2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

目次[非表示]

オィィィィィィッス、どうもー、Syamuでーす

はい、どうもSyamuです

ゲーム実況・(食品)レビュー・カラオケ動画などの動画を投稿しているYouTuber
なお、『Syamu_game』は当時のチャンネル名であり、本人のハンドルネームは「Syamu」である。 Syamu名義としては、2012年ごろから活動している。

動画投稿の他、過去には小説家になろうでのWeb小説の執筆や、ボーカロイドによるオリジナル楽曲の作成等、様々な分野で活動していた。

会話の途中でスゥゥゥゥゥ・・・と深く息継ぎする癖や、本人がファンであるジム・キャリーのモノマネだという、下顎のみをガクガクさせる「アッアッアッアッ」という奇妙な笑い方が特徴。
言動は天然ボケ気味でどこか抜けた部分が多く、良くも悪くも動画内でもそれが発揮されており、自身が考案した企画やネタが面白いというより、動画内で見つかった奇抜な行動や発言、読み間違いなど、本人の意図していないであろう場面をツッコミどころとして視聴者にからかわれて楽しまれる傾向にある。

元々は無名のYouTuberであったが、『のび太のバイオハザード』などのゲーム実況を開始したことにより、ゲーム目当てで訪れたフォロワーを徐々に獲得し始める。内容に対する評価は高いとは言えなかったが、動画の投稿本数自体はとにかく多く、徐々に固定フォロワーがつき始めたことで随所で拡散され、再生数を伸ばしていく。

フォロワーとの雑談動画が成立するほどにまでなると、ゲーム実況以外にも手を広げ、日常の雑談動画も行うようになる。フォロワーからの質問を、どこかズレた勘違い・突拍子もない解釈によって、全く見当違いな話にして返すという、日常ではありえない空気感が一部の視聴者に人気となった。
しかし、この頃から後述するように2ちゃんねるや、転載された動画がニコニコ動画で(悪い意味で)注目されるようになり、その後の活動に影響を及ぼすこととなる。

動画の視聴者数の増加により熱狂的なファンが一定数いると誤解した彼は、2014年8月11日オフ会を開催した。
しかし、参加表明者のほぼ全員がその場のノリで言ったひやかしと見られ、またSyamu自身具体的な計画を示していなかったこともあって、当日集合場所であるイオンモールりんくう泉南に参加者は誰一人来なかった。その後、本人は車内で動画を撮影して報告し「一体何がダメだったんでしょうかね~」と、こうなった原因をあまり把握していない様子であった。

このオフ会のしばらく後、自身の動画が転載されていることを知り、抗議する動画を発表している。
活動を続けていたが、同年12月13日に起こった事件により、YouTubeチャンネルおよびSNSのアカウントを削除、一時引退する。

引退後の動向、復帰については後述する。

40分くらい話そうかな

来歴

生まれは広島県能美島(現在は江田島市に属する)で、小学生の頃に大阪府貝塚市に転居したことを明かしている。
喋りは関西弁と広島弁が混じっており、「~だで」「~またの」といった特徴的な語尾が散見される。
彼にとっては広島は故郷であるという思いがあるらしく、貝塚の自宅ではなく広島で暮らしていた頃の家を「実家」と表現している。

子供時代の情報は少ないが、中学時代には一時期貝塚市の交響楽団に所属していたと語っている。楽団での担当楽器はアルトサックス
また、この時期が一番楽しかったとも語っている。

高校は大阪府立岬高校へと進学。
高校時代も友人とスーパーファミコンで遊ぶなどそれなりの交友関係はあったとされる。

高校卒業後はコンピューターの専門学校に進学するも「なんか違うな〜」と思い中退(本人談)。その後しばらくは引きこもり同然の生活を続けるが、流石に危機感を覚えたのか、アルバイトを始めて生計を立てようとする。
なお、時期は不明だが普通自動車運転免許を取得している。

2009年からは、「シン」という名前でpiaproにてVOCALOIDを用いた作曲活動を開始する。代表曲は『サヨナラアトピー』など。

作曲の実力はお世辞にも高いとは言えず、中には曲と呼べるか怪しい代物も存在する。
それでも彼は作曲を続け、バイト代約20万円ほどを株式会社ウォンツ等の音楽制作機器につぎ込むことになる。
後にこのことがきっかけで株式会社ウォンツのお客様インタビューを受けており、

  • DTM歴1年ちょいで50曲以上作曲
  • 1日1曲ペースで書き上げる
  • 長さ20分の曲を1時間の作業で完成させる
という色々な意味で常人離れした発言を残してインタビュアーを唸らせていた。
なお、このインタビューではSyamuが実名で出演しており、かつYouTubeにて誰でも見れる状態で投稿されていた(現在公式動画は削除済み)ため、Syamuの本名バレの一因となってしまった。
また、この時のSyamuはオーバーグラスを着用しておらず、動画で見せるような明るいひょうきんな態度とは正反対に暗くボソボソ声で喋っていた。その普段の様子とのギャップから、オーバーグラスを着用していない時のSyamuは「ウォンツモード」などと呼ばれている。実際にSyamuと接した人の話を聞く限りではこちらが彼の本来の性格なのだろう。

2010年にはニコニコ動画にて「湾岸ミッドナイトMAXIMUMTUNE3DX PLUS」のゲーム実況動画を初投稿する。これがSyamuにとっての動画投稿者への第一歩となるわけだが、この動画には「ヘタクソ」など否定的なコメントが多くついたため動画を削除。
のちに動画投稿の場をYouTubeに移し、前述した作曲活動も絡めて作曲動画などを投稿していた。

2011年、持病のアトピー性皮膚炎が悪化し、3年ほど続けていた製氷工場のライン工のアルバイトを辞職。
同年8月にYouTubeにて「のび太のバイオハザード」のゲーム実況動画を投稿、ここからゲーム実況動画をメインに活動していく。一時期「月神」という名前で再びニコニコ動画に動画を投稿するも、長くは続かず、すぐにYouTubeに戻ることになる。なお、後述する動画投稿者「猫夜叉」とのコラボ動画はこの時期に撮ったものである。
その後、現在の名前である「Syamu」に改名し、YouTubeで「のびハザ」シリーズを中心としたゲーム実況を2年ほど行う。
この時期チャンネルは安定した成長を見せ、多くはないものの広告収入を得られるほどになる。

そして2014年、デジカメを購入したことで実写動画が撮影できるようになり、サブチャンネルにて実写動画を投稿し始める。
ここから、現在よく知られているSyamuの動画投稿活動が始まることとなる。


性格や言動

良く言えばピュア、悪く言えば物事を深く考える事が出来ない性格。
動画内ではひょうきんを演じているが、基本的には暗く内向的で人見知りするタイプである。
頭はあまり良くなく、「言葉の裏表」や「建前と本音」などのニュアンスを推察することができず、何でも言葉通りに受け取りがちである。その為、非常に人に騙されやすく、知人のシバター曰く「オレオレ電話に騙されるおばあちゃんよりも騙される」とのこと。

女性に対する理想が高く、面食いである。基本的には若い女の子が好き。特にOLに対しては並々ならぬ熱情を抱いている模様。
自分はモテる男だと思い込んでいる節があり、全く相手にされていない状態の相手にしゃべり続けている事もある。

その様な性格も相まって間違った行動や、突発的な行動、奇怪な発言が多く、良くも悪くもそれが彼の魅力となっている。オフ会の参加者が0人だった際も、ゲーム実況中に妹から「おい、引きこもり!」と怒鳴られた際も、動画を編集もせずそのまま投稿したり、ネカマにデートだと釣られて7時間待ちぼうけ放置される等、常人ではやらない、やろうとしない様なミスや失敗が多くネタにされてきた。 しかし炎上を起こした人物によくある、他人を大きく傷つけたり、警察沙汰になる多大な迷惑をかけたりするようなことは無いため、ネット上では彼を好意的に見る者もいる。

だが一方で癇に触らせる言動も多く、お世辞にも性格が良いとは言えない。
何故か自分に対して何かしてもらうのが当たり前の様な態度を見せ、自分から動く事はあまりない。相手の気持ちを考える事が出来ず、悪口など思っている事をそのまま言ってしまう事もある。
実際に出会った人によると、動画の内容のような自虐ネタは一切せず、人の失敗をつついて笑いを取ろうとするタイプであるとのこと。ただし、他人を面白い方向にイジる技術は持ち合わせていないため、変な空気になってしまうらしい。

年下を下に見る傾向があり、年下であれば立場関係なく上から目線になる。一方で年上に対しては口数が減り人見知りな態度を取る。また年下であっても見るからに自分より上の立場の人間に対しては下手にでる

自身の動画の視聴者についてもどこか下に見ている節がある。
基本的に自分が上位というスタンスであり、「敬語使うべき」としてタメ口で書かれたコメントを削除し、それを自慢げに語っていた。
彼のチャンネル登録者の大半は、ゲーム配信を見に来ている小中学生、もしくは彼の天然全開な様を観察しに来た2ちゃんねるの住民であったが、他の人気YouTuberのファンのイメージで固めていたのか、女子高生や女子大生が多いと思い込んでおり、自分の熱烈なファンであると勘違いしていたようである。

『サークルK:窯出しとろけるプリンを食べてみた!』という動画の中で、彼は自身のチャンネル登録者の男女比率が95%:5%であることを明かしている。この時、Syamuはこの現状を「悲しい事態」と形容したうえ、スイーツのレビューを始めたのは女性視聴者を増やすためという下心を平気で語っている。
オフ会を開こうとした際に「お土産・プレゼントある方、持ってきてくれて大丈夫です」とプレゼントの強要とも取れる発言を平然と行い、「女子ファン(10~20代)は大歓迎、男のファンはちょっと…」等と下心全開なセリフを冗談ではなく本心で言い放っている。

女性に対する執着も常軌を逸しており(※そもそも他人に対する適切な接し方を知らなかった可能性も高い)、複数の出会い系サイトに有料で登録していた他、YouTubeやTwitterで若い女性になりふり構わずメッセージを送るなどの出会い厨行為を行っていた。これに嫌悪感を覚えたユーザーからブロックされた際に相手を批難したり、相手が実は男性だと分かったら掌を返して突き放すなどの悪態をついていたが、後にこの執着心を逆手に取ったネカマ達によって何度も騙されるはめになった。

壊滅的な文章力や貧弱な語彙力、そして誤読の多さから、多数の語録を生み出しており、ネットで日常的に使われているものも多い。


人間関係

家族は、YouTuberになることに反対している。
パソコンに向かってずっと一人で喋っている様子を、父親からは「頭おかしなるで」と忠告され、終いには配信中にネットをやめろと部屋に怒鳴り込まれる他、「業人」と罵られたこともある。
ネット上のウォッチャーからは、焼肉屋で撮影した動画(削除済み)に映っていたとされている父親を「焼肉」、どこか少しゴリラに似ている母親を「カスゴリ」と呼ばれている。
妹が2人いるが、上の妹は既に自立している為、動画内では下の妹だけその姿が確認されている。

その下の妹からは配信中に「ちょっと(動画配信)やめてよそれ!聞いてんのか!おい、引きこもり!」などと叫ばれているが、家族内関係はそれほど悪くない様子。
声は可愛いが顔は若い頃の柴田理恵似。後に偏差値の高い高校に通っていたことが明らかとなっている。バレンタインには兄に「トリュフあげる」とチョコレートをプレゼントしに来たり、ネカマに騙されている兄を心配するなど、なかなかできた妹である。

動画投稿初期は猫夜叉という10代女性とコラボ配信していたが、syamuによってほとんど専属絵師としてこき使われた挙句、描いた絵を没にされたために怒って関係を断ったらしい。後にsyamuはこの事に対する愚痴をこぼしている。

国会議員丸山穂高ともTwitterを通して交流があった。奇しくも両者は同い年であり、丸山もTwitterでsyamu語録を使うなどノリノリであった。尚、丸山の出身高校である西大和学園高等学校の偏差値がsyamuの高校の2倍であるため、「足したら丸山穂高になれる男」というあだ名がついた。

また、復帰後にゆゆうたとも親交を持つようになる。ゆゆうたは元々語録やあだ名などでsyamuをイジる曲を歌っていたこともあったが、復帰の際紆余曲折を経て互いに興味を持つこととなり、ゆゆうたの知人であるバーチャルYouTuber高槻りつ犬山たまきをモデレーターとしてオンライン形式でのコラボ配信を行った。 ただし、二度目の復帰後は関係が悪化しているようである。

また、その際にシバターを「金でしか判断しない」という理由で嫌っていると発言している。

引退する際にYouTubeチャンネルやTwitterをはじめとしたSNSアカウントをすべて削除したため、引退やそれに至った理由の発表はゆゆうたのTwitterアカウントで行われた。また、ゆゆうたが彼から引退する旨を告げられた際の話もたっくーTVれいでぃお(ゆゆうたとはネット・リアル共に親交が深い)の配信で語っている。

その他

初期はアルバイトをしながら活動していたものの、辞めてからの仕事はYouTube1本であり、YouTubeからの広告収入は最高で月収1万円ほど(お小遣い程度)であった事を、シバターとのコラボ動画にて暴露した。配信初期は月収500円ほどであり、これについて放送後にシバターから動画配信で稼ぐ事の厳しさを言及されている。
この動画が公開された後、様々な方面から、「YouTuberを目指すより、真面目に働ける仕事を探すべきだ」と指摘があるも沈黙&アドバイスを送ったものに対してのアカウントブロックを行い、無視を決め込んだ。後にsyamuが作成した過去の動画にて、「収入が1円でもあるのなら立派な仕事だと思っている」というコメントが発掘されたこともあり、彼の無職キャラが完全に定着した。

Syamuの由来は不明であるが、彼が一時期ネタに使った「シャムシェイド(SIAMSHADE)」から取ったという説と、彼が「月神」から「Syamu」に改名する直前に猫夜叉と始めた「月&猫による、怪異症候群:実況プレイ!」の1シーンに登場した「シャム猫」から取ったという説がある。

彼がYouTuberではなく「Youtube""」と表記されるのは、彼の投稿説明文にて最後のrだけ全角であったことに由来する。恐らく「ゆーちゅーぶ」と打ち込み「YouTube」と変換してからrだけ手打ちしていたためと考えられる。彼の投稿文には、このように全角半角を使い分けていない記述が多々ある。
基本的にYouTuberとrだけ全角になっていればほぼsyamu関連と言えるだろう。

自宅公開動画など本人のミスにより自宅が特定され、現在ではネット上に住所など彼の個人情報が流れている。しかし、彼に限らずネットで注目された人物全般に言えることだが、根拠のないデマやなりすましも散見される為、それを使って嫌がらせ等を行う事は立派な犯罪行為であり、そういった行為は控えるべきである。
また、2022年現在、彼および彼の家族は特定された住居(貝塚市)には既に住んでおらず、別の一般の方が住まわれている。聖地巡礼などと称して敷地内に入ることは他の住民の迷惑となるため、絶対にやめましょう。

「syamuの妹」のイメージとしてたびたびネタにされる少女のイラストは、「のびハザ」のオリジナルキャラクターである緑川聖奈という少女。syamuの実況配信中に妹に呼びかけられた時、画面に映っていた事が理由。


彼の投稿動画で流れている楽曲は「ファミポップⅢ」というタイトル名の、甘茶の音楽工房で公開されているフリー素材BGMで、多くのYouTuberが使用している。
南国をイメージさせる明るい曲であり、無職であるsyamuが好んで多用した事から、現在は「トロピカル無職(トロ無)」という別称で広く認知されている。元々は「syamu_game」というコンテンツとは無関係なフリー素材だが、現在ではsyamuのテーマ曲として認知されてしまっており、「トロピカル無職」名義で数多くのアレンジ曲が投稿されている。

また、同じくsyamuがよく使用していた「イルミネーションAM3:00」と言う曲も「裏トロピカル無職」というあだ名が付けられてしまっている。


坊主頭にサングラスという風貌が、漫画『善悪の屑』の主人公、鴨ノ目武に似ているという事で一時期話題になり、漫画の台詞をsyamu語録に改編するコラ画像が大量に作られた。その過程で『善悪の屑』の作者がsyamuの存在を認知し、「漫画化したい」とツイートした

話題になった経緯

2014年当時、HIKAKINを筆頭に世の中にはYoutuberブームが訪れていた。しかしそれによって零落しつつあったニコニコ動画や2ch系の住民はこの動きをよく思っていなかった。

2014年6月頃、「月影」という人物によってSyamuの動画が多数ニコニコ動画に転載される。これらの動画は『ホモと学ぶ大物YouTuber』というタイトルをつけられ例のアレカテゴリに転載されたため、「底辺YouTuberの悲しい現状」として例のアレ民の間で晒し上げられることになる。Syamuが「大物YouTuber」と呼ばれたり、例のアレコンテンツとして扱われたりするのは、月影のこの皮肉めいた動画タイトルによるものである。
この頃はまだいちYouTuberとしてネタにされているだけで、現在のような知名度や人気はなかった。しかし、8月頃にとある動画がニコニコ動画に転載されたことで事態は急展開を迎える。

そう、それがかの有名な『ホモと学ぶ大物youtuber OFF会誰も来ずへこむ』、通称「オフ会0人」の動画である。

最大で100人くると思っとけばいいかな。少なくて10人、中ぐらいで50人
自分のファンの女性で…なおかつ私のことが好きで…ほんで、そういう人がオフ会に来てくれて……コイニハッテンシテ…素敵なことやないですかぁ
などと、以前からオフ会とそれを利用して女性と出会うことを妄想し、丸見えの下心を何度も動画内で語っていたSyamuだったが、それらも全て転載されていたため、あれだけの妄想を語っていたにも関わらず、いざ蓋を開けてみればこの結末だったというあたりがネタとしてブレイクする。
この一連の流れにより、Syamuは「オフ会0人」の肩書きとともに一気に知名度をあげることになった。

その後は、知名度が上がったことで、SNSで直接コミュニケーションを取ろうとする相手が大勢現れる。Syamu自身は動画の無断転載には怒りを露わにしていたが、知名度が上がったこと自体はある程度肯定的に受け取っていた。そのため、オフ会0人以降にSyamuを知ったフォロワーへも割と友好的に対応しようとした。その結果、それら対応に時間を割かれることが多くなり動画の投稿頻度が激減する。活動の内容も、自分のやりたいことをするというより、現状のファンを喜ばせるような奇抜なtwitter投稿ばかりになっていった。
元から見ていたファンよりも、ニコニコ動画や2ちゃんねる、なんJといった、話題目当てに流れてきたフォロワーの数が大多数を占めるようになり、より過激な内容を求めるようになる。最終的には、有名になった彼を利用しようと、実家に直接押しかけたり、出会い系まがいの行為を行ったり、SNSでの会話内容を暴露するなど、ファンを騙る多数の人間から嫌がらせを受けることとなった。

中でも特に目立っていたのが、ネカマによる釣り行為である。
そもそもの発端であるオフ会0人がSyamuが女性を騙るコメントに釣られたことで起きた事件であることから、オフ会0人以降多数の人物が女性になりすましてSyamuに近づき、彼を弄ぶという嫌がらせを行っていた。
普通何回も騙されていれば少しは警戒するものだが、本物の女性ファンである可能性に一縷の望みをかけていたたのか、はたまた単に理性が女性への執着心を抑制できなかったのか、Syamuは何度もネカマに騙され続けていた。そのため、次第にネカマたちの悪戯もエスカレートしていく。

そして2014年12月13日、ネカマによって騙されたSyamuがナプキンとコンドームを買わされた上、難波駅に約7時間待ちぼうけにされるという『難波土竜遺棄事件(12.13事件)』が発生
流石にショックが大きかったのか、Syamuはこの日の夜にツイキャスで配信を行ったが、半ば自暴自棄であった。

Syamu自身はこの事件の後しばらくはYouTubeでの活動を続ける意向を示していたが、2014年12月末に突如YouTubeチャンネルとTwitterアカウントを削除。約4年間のYouTuber活動に終止符を打つ形で引退した。
なお、これらの経緯からSyamu本人の心が折れての引退だと思われていたが、実際は一連の騒動を危惧した家族によってインターネット環境が取り上げられたためであったことがのちに明かされている。

2015年8月には、あるYouTuberの生配信に突然現れ「作家として一発逆転を狙っている」と発言、小説投稿サイト「アルファポリス」で行われていた「ファンタジー小説大賞」という企画にて、自作小説『ゾット帝国シリーズ』への投票を呼びかけた。引退後も高いままであったニコニコ動画や2ちゃんねるにおけるSyamu人気が後押しし、一時期は得票数1位にまで躍り出た。しかし、後に何者かがツールを使用して一人で大量に投票していたことが発覚。運営側から不正と見做され票数を大幅に削られてしまい、Syamuの「作家で一発逆転」という夢は儚くも散ったのであった。
さらに本人がSyamuの身分を隠して使っていたTwitterアカウントでの問題行動が発覚し、同時期に行った生放送でも要領を得ない発言があったことからアンチの数を増やす形となってしまい、結局は引退している。

1度目の復帰

引退以降は実家に引き籠っていたが、以降も2chやニコニコ動画での人気は継続して高く、その影響もあってか引退から4年後の2018年の年末に再び姿を現し、代理人を通じて復帰を示唆。SNSで話題騒然となったその後、様々な騒動・疑惑の紆余曲折を経て、別の代理人を新たに立てる形でYouTuberとしての活動を再開した。

翌年2019年2月にはUUUMとの間でトラブルを起こし、事実上の出禁となる
2019年4月にはひろゆきの紹介でガジェクリ(YouTuberのサポート団体)に加入したが、動画投稿頻度は復活前とは比較にならないほど落ちていた。また、代理人が付いての撮影・投稿だったため、動画の雰囲気も復活前とは様変わりしていた。 それでもなお良くも悪くも人気でありヒカキンと相互フォローを得るなどそれなりのポテンシャルは持っていた。

6月にはプロのデザイナーが手掛けたTシャツが発売されるが、これも紆余曲折ありあまり話題にはならなかった。

同年8月にYouTubeのチャンネルを削除し再び引退。引退の理由としては、アンチからの嫌がらせにより実害を被るようになった為だとゆゆうた経由で明らかになった(参考記事)。
前の月に自宅に不法侵入されていたことが明かされており、それも重なって引退を決意したと推察される。
そしてこの時期にSyamu一家は大阪府貝塚市からSyamuの生まれ故郷でもある広島県江田島市へと転居している。

syamuの知り合いのユーチューバーユーニードがsyamuと再会しようと江田島まで訪れたが、父親(焼肉)が来てsyamuとの面会を父親経由で断られた。ユーニードに会った父親曰く息子のsyamuは「誰も会いたくない」と話し、対人恐怖症の疑いがあることが明かされていた。


以降は特に音沙汰もなく、Syamuコンテンツは衰退の一途を辿るだけと思われていたが………

2度目の復帰

2022年8月、迷惑系YouTuberへずまりゅうのサポートによりYouTubeチャンネルとTwitterアカウントが3年ぶりに復活した。なお、当初は2020年内の復活を目指していたが、へずまの逮捕、コロナ禍の影響等で遅れたとの事。
コンビニおにぎりのパッケージがうまく開けられない、ボウリングで(おそらくよそ見をしてー)隣のレーンに投げるといった、syamuの常軌を逸した行動に悪戦苦闘するへずまが真人間に見えるという珍事も起きている。ある意味ではへずまが狂人を演じているだけのただの一般人であることを示唆する形となった。

ただ、1度目の復帰の際に動画や伝聞でしかsyamuを知らなかった人達は復帰期間の動画を見て「色々な意味でのsyamuの実態を察した」人達が多かった。2度目の復帰では「もう動画のネタとして出してはいけない人」とまで言われた程である。

なお、活動休止中はまったく何もしていなかった、というわけではなく、生活訓練所で3ヶ月通った後に就労支援継続B型の作業所に行っていたと明かしている(ただし週一で5時間程度しか働いていなかったとも、B型は雇用契約は結ばないので施設によっては1時間だけの作業も可能)。ちなみに就労継続支援施設のB型は通常の事業所で雇用されることは困難で,雇用契約に基づく就労も困難な人向けの施設であり、対象者は知的、発達、精神等の障害、厚生労働省指定の難病持ち、年齢や体力面で一般企業への就労が難しいといった人である。つまりsyamuは本物のガ…

ニコニコなどに転載された動画やMADについては良く思っていないとしており、転載禁止と削除するよう要請したが、後に一部だけ撤回されて「愛のあるもの」であれば容認することになった。ただし、既にいくつかの動画は削除されている。
誹謗中傷には厳しく対応する姿勢を示しており、自身を「ダウン症」と馬鹿にする文脈で言及したとしてゆゆうたを訴える※ことを表明している。
※へずまによると本気で訴える気はないとのこと。

バーチャルYouTuber郡道美玲尾丸ポルカのことを非常に気に入っており、配信の中で彼女たちについて長時間にわたって語る場面もあった。なお、郡道は配信を見ていることを知り、Twitterで反応している。
また、へずまの嫁である「しいちゃん」にも好意を示しているが、しいちゃん及びへずま側がどう思っているかは明かされていない。ただしsyamuの介護に疲れていることやアトピーで尻から滲出液が出て匂いがきつくて困っているとツイキャスでこぼしている。
9月11日、しいちゃんとへずまが離婚した。理由はsyamuの介護に疲れ果てたことと前日の配信で飯炊き女と馬鹿にされたことが原因ではないかとされる。その後へずまと嫁はヨリを戻している。


復活一本目

主なゲーム実況

syamuがゲームを遊んでいる様子および実際のゲーム画面を放送するというジャンルである。
無論ゲームに罪は無く、制作者とは何の関わりも無い。

aaa氏が作成した、ドラえもんの二次創作的なフリーゲーム。前述のとおりこのシリーズの動画実況で再生数と登録者数を稼いだため、syamuの実況プレイ代表作となっており、自分は人気者だと勘違いして奇行に及んだ元凶となっている。「再生数が伸びる=広告収入が増える」という金銭的な意味で非常にお気に入りのゲームだったらしく、他のゲーム実況でもしばしばのびハザの名前を挙げているほど。
現在、作品の記事内容で察していただければ分かるとは思うが、当然ながら動画は一本も残っていない。 (ほぼモザイク加工を施した名場面集として、本人には無断転載ではあるものの、動画は一応ある)

syamuが月神を名乗っていた2011年頃に投稿されたタイトル。本人がニコニコ動画にアップしたものが現存しており、なおかつ完結済みというある意味貴重な動画。なおこの実況は猫夜叉(当時中学生)という女性とのコラボ実況であったが、syamuの横柄な態度に嫌気が差したのか途中から参加していない。
(また、以後の実況プレイ中に、猫夜叉をこき下ろす発言がたびたびあったため、このゲームの実況プレイ動画が蒸し返され、問題視された。)

2012年1月。こちらも本人の投稿がニコニコ動画に残っている。
ちなみに正しい読み方は「まよいが」であるが、syamuは何の迷いもなく「まよひが」と発音し、数ある誤読シーンのひとつとなっている。

同上。謎解きゲームなのに攻略サイトをカンニングしたことを堂々と仄めかし、炎上している。
後半からはゆっくり実況に移行するが、これがまたなかなか鬼門。

syamuの名言「かゆ うま… おい!それってYO!のびハザのネタじゃんか!アッアッアッアッアッ」はこのゲーム実況内での発言。無論、本来の出典は「のびハザ」自体の元ネタであるバイオハザードである(厳密には「かゆいうま」だが)。これが前述「のびハザで義務教育を終えた男」というあだ名の由来である。
なお、part9の録画データが破損してしまったためにやる気を削がれてしまったsyamuは、撮り直しを諦めpart8で実況を終了すると宣言。最後まで見たがっていた視聴者達をないがしろにし、代わりにのびハザシリーズの実況を始めるという暴挙に出た。
流石に打ち切りに後ろめたさを感じたのか、この後動画内で言い訳じみた発言をするのだが、
ギャルゲーやりたかったんで、まぁできたしいいかなーと思うし、恋愛はね、まぁ自分がリア充になって思う存分ね、えー恋愛をね、楽しもうかなと思います。」
などと話しており、ここからもsyamuの恋愛観、女性観を窺うことができる。

syamuさんの父親に対する感情が垣間見える闇が深い実況。



動画

オフ会0人


トロピカル無職(ファミポップⅢ)、裏トロピカル無職(イルミネーションAM3:00)使用動画


代理人により約3年ぶりに撮られた動画


関連タグ

シバター HIKAKIN 丸山穂高 岡崎体育 米津玄師 ゆゆうた ほならね理論

星飛雄馬桃井タロウ:こちらは性格が災いして、誕生日に「誰1人、来なかった」キャラ。ただし前者は半分父親のせいでもある
猿原真一:サングラスのイメージが強い無職。
デンジ(チェンソーマン):女難の相(マキマ、パワーなど)があって女性にしか興味がなく(マキマ)なおかつ性欲に忠実な猿(マキマ)で食べ方がきたないもの同士


外部リンク

2022年8月に復活した際のYouTubeアカウント
2022年8月に復活した際のTwitterアカウント

まとめWiki
ニコニコ大百科
(とにかく、荒らしやアンチ行為、人の動画を無断転載するなどはせずに一人の人間と認識して、陥れるような行為は絶対にやめましょう。彼のところにむやみに押しかけると民事的に犯罪になるため絶対にやめましょう。)

関連記事

親記事

YouTuber ゆーちゅーばー

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「Syamu_game」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「Syamu_game」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2843145

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました