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長期アニメ

ちょうきあにめ

放送期間が3年以上も続くほど長いテレビアニメの総称。メイン画像はその例の内2つである「こち亀」と「ケロロ軍曹」のコラボイラストだ。
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概要

長期アニメとは、その名の通り通常のテレビアニメよりも長い期間放送されたアニメの事で、サザエさんドラえもんなどと言った10年以上も続く長寿アニメと比べると、約3~8年程度と短いが、ある意味でいろんな視聴者に愛され続けて、長年親しまれてきたアニメの事である。所謂、長寿アニメの支え役ともいえるであろう。

これらのアニメが10年も続かないのには様々な理由があるが、やはり、関連グッズの売り上げと視聴率の低下が最も大きな原因である。作品によっては、放送終了後に復活を求める声も出るが、多くの場合は年が経つにつれて、知名度が下がっていく。ひどいものではそれに加えて、放送中の評価から見ても、そのままでの状況での継続・復活は、ありえない事が明白となるのも事実だ。

なお、長寿アニメ程ではないにしろ、時代が変わった故の価値観の相違も見受けられる事が少なからずある。
それらで顕著なのは、「こち亀」と「かいけつゾロリ」。これらは放送時期に対して原作が古いためか、現実的な要素を含めていながら、連載当時の時代背景を取り入れてるため、新作映像を含めて、現代と価値観がずれてる事がある。しかし、かいけつゾロリの場合、ミャン王女のゲームが原作では64型だったのに対し、アニメではより古いスーパーファミコン型になってるため、余計に放送当時と価値観がずれてる。ただ、こち亀は新作映像で東京スカイツリーが出てくるなど現代の時代背景を取り入れてることもあり、かいけつゾロリは星のカービィのような所謂『異世界ものでありながら現実的な要素があるもの』であるので多少は問題にならないが。

主な長期アニメ一覧

斜め文字の原作者・主演声優はすでに故人であることを示し、は放送終了後も1回から数回・あるいは何度か新作アニメが製作された事がある作品を示し、×は(アニメとしての完全新作などで)1度も映画化されていない作品を示す。

  • 鉄腕アトム(第一作)(3年11ヶ月、1963年1月1日~1966年12月31日) 

鉄腕アトム


原作:手塚治虫
製作:虫プロダクション
放送局:フジテレビ
主人公:アトム(清水マリ田上和枝(一時代役)) 
※日本初の本格的なテレビアニメにして、初の長期アニメ。
※長期アニメでは唯一のモノクロアニメ。

  • 巨人の星(第一作)(3年6ヶ月、1968年3月30日~1971年9月18日)

巨人の星


原作:梶原一騎(作)/川崎のぼる(画)
制作:よみうりテレビ
アニメーション製作:東京ムービー(現:トムス・エンタテインメント)
放送局:よみうりテレビ(日本テレビ)
主人公:星飛雄馬(古谷徹)
※長期アニメでは初のカラーアニメ。

  • 一休さん(4年8ヶ月、1975年10月15日~1982年6月28日)

名コンビ


原作:一休頓智咄(一休宗純 の少年時代)
製作:東映動画(現:東映アニメーション)
放送局:NET系列→テレビ朝日
主人公:一休(藤田淑子

懐かしアニメ瓦版【10】ルパン三世 〔2ndシリーズ ♯137〕


原作:モンキー・パンチ
製作:東京ムービー新社(現:トムス・エンタテインメント)
放送局:日本テレビ
主人公:ルパン三世(山田康雄)
※扱い上は、1971年10月から半年間放送された「1st」の続編。
※他のシリーズでもそうだが、メインキャラの外観が回によって変わる事も珍しくなかった。

アラレちゃん


原作:鳥山明
製作:東映動画(現:東映アニメーション)
放送局:フジテレビ
主人公:則巻アラレ(小山茉美)
※主人公であるアラレは現在、同じく鳥山明原作のドラゴンボールシリーズのアニメに、時折ゲストとして出演している。

ハットリくんだよニンニン♪


原作:藤子不二雄A
制作:シンエイ動画
放送局:テレビ朝日
主人公:ハットリカンゾウ(堀絢子)

センシティブな作品


原作:高橋留美子
製作:キティ・フィルム/フジテレビ
放送局:フジテレビ
主人公:諸星あたる(古川登志夫)

キント雲


原作:藤子・F・不二雄
製作:ぎゃろっぷ
放送局:フジテレビ
主人公:木手英一キテレツ(藤田淑子)
昭和に誕生した最後の長期アニメ。
※アニメオリジナルストーリーが大部分を示しており、同じく藤子・F・不二雄原作のドラえもんにおける原作末期の回は、ほとんど、そのオリジナルストーリーが元になっている。藤子・F・不二雄氏が、それだけ、本作のアニメ版を気に入っていたという証だ。
※放送開始前年の1987年11月に、90分の単発テレビスペシャルとしてアニメ化されている。
※初め1994年春に終了する予定だったが、なんとその時点で後番組がまだ決まってなかったため、最終的に2年以上も延期するという極めて異例の事態となった。

懐かしキャラ…おぼっちゃまくん

 
原作:小林よしのり
制作:シンエイ動画
放送局:テレビ朝日 
主人公:御坊茶魔(神代知衣(旧芸名:神代智恵)/横山智佐(一時代役))
平成初の長期アニメ。

  • らんま1/2 熱闘編(2年11ヶ月、1989年10月20日~1992年9月25日)

らんま1/2


原作:高橋留美子
製作:キティ・フィルム/フジテレビ
アニメーション制作:スタジオディーン
放送局:フジテレビ
主人公:早乙女乱馬(山口勝平林原めぐみ)
※同年4月から半年間放送された「無印編」の続編。

「美少女戦士セーラームーン」(1992年3月~1993年2月)
美少女戦士セーラームーンR」(1993年3月~1994年3月)
美少女戦士セーラームーンS」(1994年3月~1995年2月)
美少女戦士セーラームーンSuperS」(1995年3月~1996年3月)
「美少女戦士セーラームーンセーラースターズ」(1996年3月~1997年2月)

なんどでも君に会いに行くよ


原作:武内直子
製作:テレビ朝日/東映エージエンシー
アニメーション制作:東映動画(現:東映アニメーション)
放送局:テレビ朝日
主人公:月野うさぎ(三石琴乃荒木香衣(一時代役))

こち亀最終回記念イラスト


原作:秋本治
製作:ぎゃろっぷ
放送局:フジテレビ
主人公:両津勘吉(ラサール石井)
※2年経ってようやく決まったキテレツ大百科の後番組。
※現在進行中の作品を除けば、現時点で最長の長期アニメ。
※本当は、1980年と1985年にアニメ化された事があるが、前者はCM、後者は期間限定のOVAだったため、今ではその事実はほとんど知られていない(黒歴史は無関係)。
※放送終了後も、年に2回のテレビスペシャルが4年間、生誕40周年となった2016年からは再び年に1度、新作アニメが製作・放送されている。

「おジャ魔女どれみ」(1999年2月~2000年1月)
おジャ魔女どれみ♯」(2000年2月~2001年1月)
も~っと!おジャ魔女どれみ」(2001年2月~2002年1月)
おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」(2002年2月~2003年1月)

10マジplus two ナイショのマジカルステージ!


原作:東堂いづみ(擬人名称)
製作:朝日放送/ADK/東映アニメーション
アニメーション制作:東映アニメーション
放送局:朝日放送(テレビ朝日)
主人公:春風どれみ(千葉千恵巳)
※奇しくも、2004年2月から現在まで続くプリキュアシリーズの先駆けともなった。
※当時から高い人気を誇っていたが、プリキュアで育った世代が増えたなどにより、今ではほとんど忘れられかけている。

決闘王の記憶


原作:高橋和希
製作:ぎゃろっぷ
放送局:テレビ東京
主人公:武藤遊戯/闇遊戯(風間俊介)
※放送終了後、世界観やキャラが変更され、ひいては本作がシリーズ化する事となった
※本当は、1998年4月から半年だけテレビ朝日で放送された事があったが、今では封印作品となっているため、その事実はほとんど知られていない。

「とっとこハム太郎」(2000年7月~2004年3月)
「とっとこハム太郎 はむはむぱらだいちゅ!」(2004年4月~2006年3月)

ハム太郎の旅立ち


原作:河井リツ子
製作:テレビ東京/テレビ東京メディアネット/小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント
放送局:テレビ東京
主人公:ハム太郎(間宮くるみ)
※放送開始から数年経つと、急激な路線変更やハムスターでは本来あってはならない演出(普通のチョコを食べるなど)によってクレームが多発し、人気や視聴率、そして関連グッズの売り上げは急激に低下していった。結局、2001年12月から続いた劇場版の公開は2004年に打ち切られ、2年後にはテレビシリーズも、後を追うように放送を終了した。
※放送終了後も、短編アニメ(2年で打ち切り、ソフト化もされてない)や「のりスタ!」のミニコーナーなどで地道に続いていた。2011年からは、再放送が中心の30分アニメとして久々に放送されたが、当然、長続きはしなかった。2013年3月に終了し、同年10月には「のりスタ!」からも姿を消し、新作アニメはそれ以降、ついに製作されなくなった。

  • 犬夜叉(3年11ヶ月、2000年10月16日~2004年9月13日)

俺の居場所だ


原作:高橋留美子
製作:サンライズ読売テレビ
放送局:読売テレビ(日本テレビ)
主人公:犬夜叉(山口勝平)
前世紀に誕生した最後の長期アニメ。

「わがまま☆フェアリー ミルモでポン!」(2002年4月~2003年9月)
「わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ごおるでん」(2003年10月~2004年3月)
「わがまま☆フェアリー ミルモでポン! わんだほう」(2004年4月~2005年4月)
「わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ちゃあみんぐ」(2005年4月~2005年9月)

ミルモでポン!


原作:篠塚ひろむ
製作:テレビ東京/小学館プロダクション
アニメーション制作:スタジオ雲雀
放送局:テレビ東京
主人公:ミルモ(小桜エツコ(旧芸名:小桜エツ子))/南楓(中原麻衣)
※準長期アニメ(?)である星のカービィを除けば、今世紀初の長期アニメ。

さらば


原作:けらえいこ
製作:テレビ朝日/シンエイ動画ADK
放送局:テレビ朝日
主人公:立花みかん(折笠富美子)
※同時期に放送開始されたミルモでポン!シリーズと共に、今世紀初の長期アニメとなっている。

「かいけつゾロリ」(2004年2月~2005年2月)
「まじめにふまじめ かいけつゾロリ」(2005年2月~2007年1月)

今日も3人は行く


原作:原ゆたか
製作:メ~テレ/東急エージェンシー/ゾロリエンターテイメント
アニメーション制作:亜細亜堂アンバーフィルムワークス(まじめにふまじめ:サンライズ)
放送局:メ~テレ(テレビ朝日)
主人公:ゾロリ(山寺宏一)
※放送開始から僅か2年で、当時の原作ネタを全て使い切ってしまったため、最後の1年間はアニメオリジナルストーリーとして構成された。
※放送以前、1989年にOVAが発売され、1993年に劇場版が上映されたが、今では封印作品となっているため、その事実はほとんど知られていない。
※2006年公開の劇場版第1作「なぞのお宝だいさくせん」にて、同時上映作品となったケロロ軍曹(主に予告編の最後と宣伝で)とコラボした事がある。
※放送終了後も、2012年から数年に1度のペースで、新作の劇場版が製作・公開されている。

ありがとう


原作:吉崎観音
製作:テレビ東京/NAS/サンライズ
放送局:テレビ東京
主人公:ケロロ(渡辺久美子)
※他作からのパロディネタとメタ発言が頻繁に扱われていた。
※最後の1年間は「SDガンダム三国伝」との共同放送となったため、前半だけの放送となり、後半を合わせたフルバージョンは、翌日の深夜に放送された。
※2006年には劇場版第1作でかいけつゾロリと、放送終了後の2017年には同じく吉崎観音の作品であるけものフレンズと、それぞれコラボした事がある。

  • BLEACH(7年6ヶ月、2004年10月5日~2012年3月27日)

走れ 最終章


原作:久保帯人
製作:テレビ東京/電通ぴえろ
放送局:テレビ東京
主人公:黒崎一護(森田成一)
※アニメの展開はすぐ原作に追いついてしまうため、オリジナルストーリーが頻繁に放送されていた。それ故に視聴者からの評価は低く、関連商品の売り上げや視聴率は低迷。なにより、2010年冬に公開された劇場版第4作が興行的に失敗した事が止めとなり、2012年3月に終了。4年後には原作漫画も連載終了したが、結局、その後再アニメ化される事はなかった。

ミミカさん


原作:なし(春日あかねの原案による完全オリジナルアニメのため)
製作:デジタル・メディア・ラボ
放送局:NHK Eテレ
主人公:姫野美味香(おみむらまゆこ)
※毎週ではなくほぼ毎日の放送であった。

ぜんぜんぜんまい!


原作:なし(m&kの原案による完全オリジナルアニメのため)
製作:A-1Pictures小学館
放送局:NHK Eテレ
主人公:ぜんまいざむらい(鈴木晶子(旧芸名:ゆきじ))
※同時期に放送開始した味楽る!ミミカと同様、毎週ではなくほぼ毎日の放送であった。
※当初の放送時間は5分だったが、翌年から10分に延長。
※最後の1年間は再放送。

  • 銀魂 第1期(3年11ヶ月、2006年4月4日~2010年3月25日)

We Love GINTAMA


原作:空知英秋
製作:テレビ東京/dentsu/サンライズ
放送局:テレビ東京
主人公:坂田銀時(杉田智和)
※原作でもパロディネタとメタ発言が多いが、アニメでは原作以上に多い。
※劇場版第1作「新訳紅桜篇」が公開されたのは、放送終了直後となった2010年4月の事だ。

リボーン集合イラスト


原作:天野明
製作:テレビ東京/電通/ARTLAND
放送局:テレビ東京
主人公:沢田綱吉(國分優香里)

アイ!マイ!まいんと愉快な仲間たち


原作:なし(実写パートを挟む完全オリジナルアニメのため)
製作:NAS/NHKエデュケーショナル/スタジオディーン
放送局:NHK Eテレ
主人公:柊まいん(福原遥)
※味楽る!ミミカの後番組で、前番組と同じく毎週ではなくほぼ毎日の放送であった。
※福原は実写パートでも同役を担当。

  • FAIRY TAIL 第1期(3年5ヶ月、2009年10月12日~2013年3月30日)

妖精の尻尾


原作:真島ヒロ
製作:テレビ東京/電通/A-1Pictures
放送局:テレビ東京
主人公:ナツ・ドラグニル(柿原徹也)
※第1期の放送終了時には、新作アニメによるテレビ放送が再開される事を前提としていたため、「終了」ではなく「休止」という扱いだった。

  • たまごっち!シリーズ(4年11ヶ月、2009年10月12日~2015年9月24日)
「たまごっち!」(2009年10月~2012年9月)
「たまごっち! ゆめキラドリーム」(2012年9月~2013年8月)
「たまごっち! みらくるフレンズ」(2013年9月~2014年3月)
GO-GO たまごっち!」(2014年4月~2015年3月)
「たまごっち! たまともだいしゅーGO」(2015年4月~2015年9月)

Christmas or New year card A
Christmas or New year card B
Christmas or New year card C


原作:なし(バンダイ・WiZによるゲームを原作としたテレビアニメのため)
製作:テレビ東京/電通/OLM
放送局:テレビ東京
主人公:まめっち(釘宮理恵)
※最後の半年は、実写パートを加えたこれまでのセレクション放送。
※本当は、テレビシリーズの放送前の2007年と2008年の12月に劇場版が公開された。それに加えて劇場版第1作と同じ頃、短編のアニメシリーズ「さぁイコー!たまごっち」が、2007年12月から2008年2月の約3ヶ月間、BS11にて放送された。

はなかっぱと仲間達


原作:あきやまただし
製作:グループ・タックXEBECOLM
放送局:NHK Eテレ
主人公:はなかっぱ(中川里江)
※ぜんまいざむらいの後番組で、前番組と同じく毎週ではなくほぼ毎日の放送であった。
※2020年以降も継続すれば、事実上長寿アニメに認定される事になる。

  • トリコ(2年11ヶ月、2011年4月3日~2014年3月30日)

グルメ次世代の若者たち


原作:島袋光年
製作:フジテレビ/読売広告社/東映アニメーション
放送局:フジテレビ
主人公:トリコ(置鮎龍太郎)
※初回放送を含め最終期を除き、毎年春にはONE PIECEとのコラボ特番が放送された。
※当初から関連商品の売り上げも視聴率も低く、2013年夏の劇場版も失敗に終わり、僅か3年で終了。2年後には原作漫画も連載終了したが、その後新作アニメは製作されなかった。

「ふるさと再生 日本の昔ばなし」(2012年4月~2017年3月)
「ふるさとめぐり 日本の昔ばなし」(2017年4月~2018年3月)

花さか爺さん
雷の三姉妹(着物)


原作:民話昔話など
製作:トマソン
放送局:テレビ東京
主人公:1話ごとに異なるためなし(柄本明松金よね子)

【妖怪ウォッチ】集合絵


原作:なし(レベルファイブによるゲームを原作としたテレビアニメのため)
製作:テレビ東京/電通/OLM
放送局:テレビ東京
主人公:天野景太(戸松遥)
※現在進行中の作品を除けば、現時点では一番新しい長期アニメ。

ピクシブ百科事典用アイコン(作品募集中)


原作:宮藤官九郎安斎肇
製作:スタジオディーン
放送局:NHK Eテレ
主人公:わしも(松本梨香)
※放送開始前の2014年3月に、試験的に放送されている。
※現時点では一番新しい長期アニメ。
おじゃる丸の合間放送の扱いで、月・火の週2回の放送である。
※pixiv内での作品は、信じられない事に1作品もない

長期アニメに含まれにくい作品例

これらのアニメは、長期アニメに含まれるか判断が難しい作品。長寿アニメの支え役とも言える長期アニメのさらなる名脇役とも言える。

準長期アニメ(?)

これらの作品は、通常のテレビアニメが約3ヶ月(1クール)から約6ヶ月(2クール)で終わる事が多い中で、放送期間がより長い11ヶ月(約1年(4クール))と、最長でも1年11ヶ月(約2年(8クール))も放送されているが、2年11ヶ月(12クール)まで届いていないため、長期アニメとは言いがたい。

フレデリック王子



  • タッチ(2年、1985年3月24日~1987年3月22日) 

南と上杉兄弟(タッチより)



紙芝居(ソノシート付き)



幽遊白書25週年



アニメのカービィ


※放送終了後もキャラが逆輸入されるなど、アニメ要素が出てくる事がある。
※放送終了から5年後に、イベント用(世界初の4Dシアター作品)として公開されたマジカルシアターを映画に含めるかどうかは、判断が難しい。

その他

第一作(9ヶ月、1971年9月25日~1972年6月24日)
元祖天才バカボン(1年11ヶ月、1975年10月6日 ~1977年9月26日)
平成天才バカボン(11ヶ月、1990年1月6日~12月29日)
レレレの天才バカボン(5ヶ月、1999年10月19日~2000年3月21日)
深夜!天才バカボン(2ヶ月、2018年7月11日~2018年9月26日)

~41才の夏だから~(展示風景)



昭和版(2年、1977年1月1日~1979年1月27日) 
平成版(1年8ヶ月、2008年1月14日~2009年9月27日)
夜ノヤッターマン(約3ヶ月、2015年1月15日~2015年3月29日)
グッド・モーニング!!!ドロンジョ(1年、2015年3月30日~2016年3月25日)

ヤッターマッ!
ドロンボー

 

噂のあいつら
一緒に行こう、みんなで!


※天才バカボンシリーズとヤッターマンシリーズは飛び飛びではあるものの、長期アニメに匹敵する放送期間を有するが、連続していないため、長期アニメに含めるかどうか判断が難しい。

  • アイカツ!(4年5ヶ月、2012年10月8日~2016年3月31日) 

ありがとう


※2012年10月から放送された本作は、長期アニメに匹敵する放送期間ではあるが、こちらの場合、途中で主人公(星宮いちご(諸星すみれ)→大空あかり(下地紫野))が変わっているため、「長期アニメに含まれるか」と言われると微妙である。

海外アニメの扱い

なお、スポンジ・ボブチャギントンなど、海外においては2年11ヶ月(12クール)以上続くアニメ作品も珍しくない。ただしこちらの場合は、製作本国と日本では放送開始された年が異なっており、日本での放送にいたっては、再放送だけの年や長期間放送が休止になる事が珍しくない他、海外アニメ版スーパーマリオなど日本未放送の作品があるなど、日本のアニメ作品とは事情が違うのでここでは割愛する。

長期アニメ作品募集中

一覧に表示されているこれらの作品以外にも匹敵するアニメがありましたら、現在進行中の作品も含めて、関連イラストと共に随時追加して下さい。

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