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ポケモンシリーズの都市伝説一覧

ぽけもんしりーずのとしでんせついちらん

この記事では、主にネット上や一部のユーザーの間で話題になったポケモンシリーズの都市伝説を記載する。
目次[非表示]
  • 1 閲覧にあたっての注意点
  • 2 概要
  • 3 主な都市伝説
  • 3.1 ダークライは死んだ少年が考えたポケモン
  • 3.2 ライバルのラッタは死んでいた
  • 3.3 赤いギャラドスの悲劇
  • 3.4 ゲンガーの正体はピクシーにゴーストが取り憑いたもの
  • 3.5 ルージュラは人間とポケモンのハーフ
  • 3.6 ミュウツーを生み出したのはフジ老人
  • 3.7 ポケモンの世界は現実世界の未来の姿
  • 3.8 バタフリーとモルフォンは進化前が逆
  • 3.9 パラセクトは背中のキノコが本体を操っている
  • 3.10 ロトムの鳴き声をスロー再生すると「タスケテ」と聞こえる
  • 3.11 中古のピカチュウ版に書かれていた謎のメッセージ
  • 3.12 『金銀』のレッドは幽霊
  • 3.13 『BW』の主人公は『BW2』の時点では死んでいる
  • 3.14 モンジャラの正体
  • 3.15 アルセウスの正体
  • 3.16 シオンタウンは存在しない場所
  • 3.17 インド象の存在
  • 3.18 ポケモン以外の動物
  • 3.19 ポケモントレーナーの道を挫折した者の末路
  • 3.20 ナタネの本性
  • 3.21 ジュカインの名前に隠された本当の意味
  • 3.22 ゲノセクトとテロ
  • 3.23 ジラーチの呪い
  • 3.24 シーキンセツ
  • 3.25 シンオウ地方のミカルゲ
  • 3.26 ランクルスに隠された意味
  • 3.27 プルリルとブルンゲル
  • 3.28 ヒトツキ
  • 3.29 もりのようかん
  • 3.30 ポケモンと戦争関連
  • 3.30.1 ホウオウと原爆
  • 3.30.2 レジロック、レジアイス、レジスチル、レジギガスは戦争の犠牲者をモデルにしている
  • 3.30.3 ネンドールとヤジロン
  • 3.30.4 ジーランスとホエルオー
  • 3.30.5 グラードンとカイオーガそしてアクア団とマグマ団
  • 3.30.6 ビクティニ
  • 3.30.7 コピペロスの霊獣フォルムのモチーフになぜ玄武がいないのか
  • 3.31 ポケットモンスター ダイヤモンド・パールと神話
  • 3.32 ポケモン世界の巨人族
  • 3.33 オーベムの正体
  • 3.34 クノエシティジムはいやらしい店
  • 3.35 ブラック・ホワイトの意味とは
  • 3.36 ミミッキュの正体
  • 4 関連タグ
  • 5 外部サイト
  • 『ひとと けっこんした ポケモンがいた
     ポケモンと けっこんした ひとがいた
     むかしは ひとも ポケモンも
     おなじだったから ふつうのことだった』

    ミオシティ図書館の「シンオウ昔話」より抜粋。

    閲覧にあたっての注意点

    この記事に記載されている都市伝説の大部分は、当然のことながら公式設定ではない。一部のユーザーが流したことで広まっていった噂話に過ぎず、それなりの根拠があるものはあっても確証のあるものは少ない。
    また、ポケモンという作品のイメージ崩壊に繋がったり不快な気分になるものも多いので、閲覧する際には十分にご注意をお願いします。

    概要

    例えプレイしていなくとも誰もが知っているであろう大人気ゲームシリーズであるポケモンだが、そんなポケモンも任天堂の裏の顔とも言える通称『黒い任天堂』の例に漏れず、ときたまホラーゲームのように背筋に寒気を覚える部分が存在する。この影響によって他の数多くのアニメ漫画ゲーム作品に関する都市伝説以上にポケモンシリーズに関する様々な都市伝説が広まっていってしまった。

    主にゲーム上での演出や描写などからユーザーが推察したことで誕生した非公式な裏話や裏設定が多いが、中には公式ではっきりと明言されていたり、アニポケからの出典の噂話もいくつか存在する。

    ちなみに生みの親である田尻智は都市伝説好きであるらしく、いくつかの意味深な場所は物語自体には直接関わらないが意図的な意味で組み込まれたものであるらしい。実際田尻は若い頃に『格安でプレイできるアーケード筐体がある』の噂を確かめるべく調査した結果、突き止めた経験がある。

    注意点にもあるように、あくまでネタとして見ることをお勧めする

    主な都市伝説

    ここに記載されているのは一部分に過ぎません。他にもポケモンに関する都市伝説を知っているという方は追記をお願いします。

    ダークライは死んだ少年が考えたポケモン

    ダークライ


    ダークライと言えばその強力な性能とビジュアルの良さが人気の幻のポケモンだが、このダークライは実はゲームフリークが考えたポケモンではなく、ある少年(少女という説もあり)が死去する前に考えたポケモンなのだという内容の都市伝説。
    その少年は自分が考えたオリジナルポケモンとしてダークライを描いたが、その晩に悪夢にうなされて亡くなってしまう。その後母親はその絵をゲームフリークに持って行き、その経緯に同情したゲームフリークがその絵に描かれたポケモンを公式のポケモン・ダークライとしてゲーム上に登場させたのだという。
    ミオシティには「ダークライの悪夢にうなされている少年」がいるが、その少年はこのダークライを考えた少年がモデルになっているのではないかと言われている…。
    なお、実際にはゲームフリークのグラフィックデザイナーがダークライをデザインしたことが「ポケモンカードゲーム イラストコレクション」などの公式書籍で明言されている。

    ライバルのラッタは死んでいた

    初代こと『ポケモン赤緑』の主人公ライバルの手持ちには序盤ではラッタ(コラッタ)が入っていたが、サントアンヌ号でのバトルを最後にラッタがライバルの手持ちから姿を消している。そして、サントアンヌ号でのバトルの次にライバルとバトルすることになるのは死んだポケモンを供養する場所のポケモンタワーであり、その際ライバルがポケモンタワーを訪れた主人公に対して「おまえの ポケモン しんだのか?」と尋ねてくることからこの噂が流れた(=ライバルは死んだラッタを供養するためにポケモンタワーを訪れた?)。
    もちろん、ラッタよりも強いポケモンをゲットしたのでラッタをパソコンに預けたという可能性も十分に考えられるが、公式サイトであるポケモンだいすきクラブの「オカルトマニアがガイドする実録ポケモンホラースポット」というコーナーでラッタ死亡説を裏付けるような発言がされている。

    赤いギャラドスの悲劇

    色違いポケモンの中でも比較的知名度の高い赤いギャラドスだが、その赤いギャラドスにはこんな都市伝説が存在する。
    その昔、コイキングは食用として重宝され、食料不足だった人々はコイキングに感謝の意を表していた。しかし、食料不足の時代が終わると人々は次第にコイキングへと感謝の心を忘れていき、それどころか余ったコイキングを次々と処分していった。そしてこれに激怒した一匹のコイキングはギャラドスに進化し、人間への復讐を実行。人間を次々と襲ったギャラドスの体にはその人間達の返り血が付着し、次第に青色だった体は返り血で赤色に染まっていったという都市伝説…
    なのだが、実際はロケット団の怪電波による変色である。
    ただし、アニメ版でのカスミの発言に「コイキングは皮と骨だけのポケモン」「味はあまりおいしくない」といったものがあり、食用には全く向いていないとも取れる。
    また、弱い弱いと蔑まれ続けたコイキングが無理矢理進化させられた結果赤い色が残ったままだったという説もある。
    余談であるがバスラオは食用向けであることがBWポケモン図鑑の説明で明かされている。

    ゲンガーの正体はピクシーにゴーストが取り憑いたもの

    ゴーストに取り憑かれたピクシー


    ピクシーゴーストの体重を合計するとゲンガーの体重と全く同じ数値になることや、よく見るとゲンガーのシルエットがピクシーとよく似ていることからこの噂が広まった。
    さらに、第6世代でゲンガーはピクシーのタイプでもあるフェアリータイプの技「マジカルシャイン」を習得する。ゴーストタイプのゲンガーにとってはフェアリータイプの技は相性補完として優秀だからという配慮だと思われるが、幽霊(ゴーストタイプ)が正反対の存在とも言える妖精(フェアリータイプ)の技を使用できるというのはかなり違和感がある、という理由でXYの発売以降はゲンガーのマジカルシャイン習得がこの説の根拠として唱えられる場合が多い。
    しかしマジカルシャインを覚えられるゴーストタイプは意外と多く、他にもムウマヤミラミカゲボウズプルリルとその進化形が覚えることができるうえに、ピクシーに憑依する以前の姿であるはずのゴースゴーストもマジカルシャインを覚えられる。以上の事からゲンガーがマジカルシャインを使用できる事はこの説の裏づけとするには少し弱いだろう。
    因みにこれら全てのゴーストポケモンはわざマシンを使用することでマジカルシャインを習得する。
    自力でマジカルシャインを習得するゴーストポケモンは現時点では存在しない。

    ルージュラは人間とポケモンのハーフ

    こおりタイプエスパータイプを兼ね備えたポケモンルージュラに関する都市伝説。
    その昔、人間とポケモンの間に生まれたルージュラは人間の学校に通っていたが、人間とは姿が違うことから学校でいじめを受けていた。その結果ルージュラは人間を憎むようになり、超能力を習得した。そんなルージュラを人間は恐れ、雪山に追放したが、ルージュラは逆にそこで吹雪を操る能力を手に入れたという都市伝説。
    この都市伝説自体は公式ではないが、上記からも分かるように人間とポケモンが結婚したことがあるというのは紛れない公式設定である

    ミュウツーを生み出したのはフジ老人

    ポケモンの中で最も凶暴な心を持つという人工ポケモン・ミュウツーを生み出した「フジ博士」という人物と、シオンタウンに住んでいるフジ老人が同一人物ではないかというのはかねてより噂になっていた。
    そして、『ポケットモンスターTHE_ORIGIN』ではフジ博士とフジ老人ははっきりと同一人物と描写されたため、出回っていた都市伝説の中では数少ない公式設定になった。
    詳細はフジ老人の記事を参照。

    ポケモンの世界は現実世界の未来の姿

    【一日一体ポケモンお絵描き】 めざめるパワー


    ご存知の通りアンノーンのモチーフはA〜Zまでのアルファベットと「」、「」などの符号である。しかし、図鑑では「こだいの もじに にた すがたの ポケモン」と説明されている。アニメなどを見れば分かるが、ポケモンの世界では現実世界とは全く異なる文字が使用されていることが多かったり、ほぼ一瞬で起動するパソコンが例に挙げられる。
    即ちこれは、ポケモンの世界がアルファベットなどの文字が既に古代の文字だと言われているほど遠い未来の世界だからなのではないだろうかと言われている…。

    バタフリーとモルフォンは進化前が逆

    バタフリー!バタフリーじゃないか!


    モルフォンの進化前であるコンパンは翅のないバタフリーによく似ている事から広まった噂。モルフォンは分類上はどくがポケモンであるが、名前の由来はモルフォチョウと呼ばれるれっきとしたチョウである。この事から本来はキャタピートランセル→モルフォン、コンパン→バタフリーのつもりだったが、開発者のプログラムミスで入れ替わってしまった、もしくコンパン→バタフリーの進化経路案が没になり、別途にキャタピーとトランセルがデザインされたという説が噂されている。

    パラセクトは背中のキノコが本体を操っている

    進化前のパラスの時は背中のキノコがまだ小さく、にも黒目があったのに対して、パラセクトに進化すると背中のキノコが巨大化し、黒目が無くなることから「パラセクトの本体は既に背中のキノコによって命を吸われていて、キノコが本体を操っている」という噂が広まった。
    世代によっては図鑑説明にもこのような記述があるので、これは公式設定と言っても過言ではない。
    とうとう「ポケモン不思議のダンジョン」シリーズで本人が自白しました。

    ロトムの鳴き声をスロー再生すると「タスケテ」と聞こえる

    ウキ


    ロトムはどことなく印象に残る特徴的な鳴き声をしているが、この鳴き声をスロー再生して耳を澄まして聞いてみると「タスケテ」と聞こえるという。YouTubeなどの動画サイトではそれを実際に試してみた動画がいくつか存在するが、実際に「タスケテ」と聞こえるかどうかにはかなり個人差があるので少々無理矢理な都市伝説と言える。
    一方でジガルデもスロー再生すると地震に聞こえるとか。

    中古のピカチュウ版に書かれていた謎のメッセージ

    ある子供が中古品のピカチュウバージョンを購入したら、パッケージの裏に赤い文字でこんな文章が書かれていた。
    ""
    ぴかちゅう ぼくは がっこうに いかなくては いけなくなったんだ
    ぴかちゅう ぼくらの たびは なんだったのか わかるか
    ぴかちゅう きみは たくさんの ひとたちを やっつけてきた
    ぴかちゅう おまえは ぼくのみえないところで にやにやわらってたんだね
    ぴかちゅう もうたびは おわりだ ほんとうに おわりだ
    ぴかちゅう がっこうに いってくるからさ
    ぴかちゅう おまえは すきなひとを やっつければいい
    ""
    この話は「ある子供が見つけた・・・」という出だしから始まる点が各所で共通しており、その点がいかにも都市伝説らしいものではあるが、文章の独特の不気味さ、書いた子供の境遇が想像できる内容からしてインパクトが強く、ピカチュウ関連の都市伝説という事もあり、この話が紹介されているサイトは多い。

    『金銀』のレッドは幽霊

    金銀水晶』及びそのリメイク作品『HGSS』では、カントーのジムを制覇した後、シロガネやまで前作『赤緑』の主人公レッドとバトルすることができる。しかし、このレッドは一切言葉を喋らない。セリフは常に「…」となっている。彼の母親曰く旅に出てから一度も連絡を取っていないらしく、主人公に敗北するとまるで幻だったかのようにいつの間にか姿を消していることから一部で「レッド亡霊説」が流れた。しかし、自身のライバルグリーンに密かに主人公に敗北したことを伝えていたり、『BW2』ではちゃっかり他のポケモンリーグチャンピオン達と共に「ポケモンワールドトーナメント」に出場していることからちゃんと生存していることが伺える(相変わらずセリフは「…」のみだが)。
    それから4年後、サン・ムーンにライバルであり親友でもあるグリーンと共に参戦が決定。
    「…」と言う台詞はグリーンによって無口なだけだった事が明かされている。
    こうして、この説は公式に完全否定される事になった。
    自己投影

    『BW』の主人公は『BW2』の時点では死んでいる

    BW』で伝説のポケモンを従え、イッシュ地方を救ったはその2年後、つまり続編であるBW2では何故か出てこない。
    色々なキャラの証言によるとあるトレーナーを探しに行ったきり帰ってきていないのだとか。
    思い出リンクという機能を使い、BWと2の世界観を繋げる事はできるが、それでも英雄は登場しない。
    プラズマ団はその英雄に野望を潰され、恨んでいないはずがない。
    つまり、英雄=BWの主人公はプラズマ団に殺されたと考えられる。
    なお、漫画版では主人公のプラックは敵の幹部アクロマのポケモンであるオーベムにサイコパワーで自分を伝説の石ーライトストーンに封印しようとしたレシラムの側に飛ばされ、一緒に封印され空の彼方へと飛び去って行ったというポケスぺではありえない結末を迎えており、ゲーム版『BW2』でその設定が採用されたのではないかと考えられている。

    モンジャラの正体

    21ばんすいどう


    かつて、マサラタウンの南側にある草むらで遊んでいた小さな女の子が誤ってに転落し、女の子は川の中のツルに足が絡まってそのまま溺死してしまった。しかし、女の子はその川のツルと一体化し、モンジャラとして蘇ったという都市伝説。
    少女(モンジャラ)は一人では寂しかったため川に遊びに来た子供達を川の中へと引きずり込もうとしたが、その子供達が大人を呼んだために失敗してしまった。それ以来、モンジャラを恐れた人々はその川の周りに柵を立てたと言われている…。
    話の初出は某大手サイトの二次創作漫画(pixivにも掲載)であり、そこからネットで都市伝説として広まった経緯がある。

    アルセウスの正体

    宇宙を創造したのポケモンと言われるアルセウスだが、そのアルセウスにも不吉な都市伝説が存在する。それは、「アルセウスの正体はギンガ団ボスアカギというものである。
    アルセウスの図鑑説明には「なにも ない ばしょに あった タマゴのなかから すがたを あらわし せかいを うみだしたと されている」と載っている。よく考えてみてほしい。何故なにもないはずの場所にタマゴがあったのだろうか?アニメ「ダイヤモンド&パール」で、アカギは自ら時空間の中に入り込んで生死不明になっている。そしてこう推測するユーザーが現れた。「アカギは時空間を彷徨って最終的に『なにもないばしょ』に辿り着き、タマゴとなってアルセウスに転生した」。これをもし事実だとするならば、「新世界創造する」という野望を抱いていたアカギが「今の世界(宇宙)を創造した」というなんとも皮肉な話になる。
    実は太古に巨人たちと争ったという伝承が存在する。(実際に第4世代でプレートを拾うと一回だけ、伝説が聞ける。)実はこの巨人こそレジギガスティタン神族もしくはギガスなんだとか。

    シオンタウンは存在しない場所

    カントー地方は現実世界の関東地方をモデルにしているが、シオンタウンを実際の関東地方に見立てるとシオンタウンに位置する場所は存在しない
    シオンタウンと言えばその不気味なBGMや演出、ポケモンタワーの存在からポケモンにおけるみんなのトラウマの代表格になっている街。これは果たして偶然なのかそれとも…。

    インド象の存在

    「10まんボルトが決まったァァアアアアッ!!」


    初代でのライチュウの図鑑説明は「でんげきは 10まんボルトに たっすることもあり ヘタにさわると インドぞうでも きぜつする」と記述されており、ゴースの図鑑説明には「うすい ガスじょうの せいめいたい。ガスに つつまれると インドぞうも 2びょうで たおれる」と記されいることから、ポケモンの世界にはインド象が存在していることが分かる。
    続く第2世代でをモデルとしたポケモンドンファンが登場した。ご存じの通りドンファンのタイプはでんきタイプどくタイプに有利なじめんタイプである。これによって「ドンファンの正体はインド象がでんきタイプとどくタイプのポケモンに対抗するために自己進化したもの」という噂が広がった。

    ポケモン以外の動物

    初期のポケモンでは、図鑑説明などで現実世界の地名が登場していたり、アニポケでポケモン以外の動物(現実世界の動物)が登場しているなど明らかに現在と比べて矛盾している点がある。「ポケモンの世界には人間とポケモン以外の動物は存在しない」と言われているが、「ピカチュウ ねずみポケモン」という事などから、ポケモンの世界では「ねずみ」という動物の存在が確認されていることが推察できる
    時が経つにつれて設定に矛盾が生じてくるのは必然的なことであるため、現在では「設定が変更されたと考えて割り切る」という意見と「脳内で多少無理矢理になっても辻褄を合わせる」という意見の二つに分かれる。インドぞうの項目も参考にしていただきたい。
    ちなみに植物はさすがに例外の模様で、キマワリが現存するにも関わらず、ヒマワリがさも当たり前のように群生している。

    ポケモントレーナーの道を挫折した者の末路

    アニポケではポケモンは10歳にならなければ持てないことになっている。そして10歳になって晴れてポケモンを持てるようになった多くの少年少女が、最初のポケモンを貰ってポケモンリーグチャンピオンを目指す旅に出る……が、リーグチャンピオンになるには長い月日と絶え間ない努力が必要である。しかも、実際にリーグチャンピオンになることができるポケモントレーナーなどほんの一握りしかいない。
    もしもリーグチャンピオンになれず、ポケモントレーナーの道を諦めてしまえば、現実的に考えれば待っている道は就職である。しかし、10歳で旅に出たということは小学校中退したと考えるのが妥当だろう。常識で考えれば「小学校中退」なんていう履歴で就職できる職業など普通存在するはずがない。ポケモンリーグチャンピオンを目指すということは己の人生そのものをかけるということなのかもしれない…。
    なお、首藤剛志脚本のアニポケ小説版(未完)では10歳で小学校を卒業しそれ以降大人と同等に扱うと言う「小学校卒業みんなが大人法(略して小卒大人法)」という法律の存在が語られている。サトシの祖父と思われる人物が悲惨な人生を送っていた。

    ナタネの本性

    みんなのトラウマこともりのようかんでの描写から広まった、ハクタイジムのジムリーダーナタネに関する黒い噂。詳しくはナタネの記事を参照。

    ジュカインの名前に隠された本当の意味

    ジュカインの名前の由来は言うまでもなく「樹海」である。しかし、ジュカインの名前にはそれ以外の意味が込められていると言われている。
    実は樹海は自殺の名所としても有名。そして「イン」とは「in」、「入る」を意味する。これらを踏まえると、ジュカインの名前は「樹海に入る」、つまり自殺を意味しているのではないか?という噂が存在する。

    ゲノセクトとテロ

    ~ 太古からの侵略者 ~


    ゲノセクトは高速飛行形態に変形するのはよく知られているが、実はこれがアメリカ同時多発テロ(9.11)に関連しているとの噂がある。
    覚える技にも根拠があるとされ、レベル11で覚える技に「ロックオン」があり、なぜか77で自爆を覚える。これは実際に同時多発テロでワールドトレードセンターに激突した飛行機の番号11便、激突した階が77階だったからといわれる。炎タイプが弱点とされるのも激しく炎上するワールドトレードセンターからきているのだろう。
    またゲノセクトの名前の由来はgenocide(大量虐殺)とinsect(昆虫)からきている。
    さらに劇場版『神速のゲノセクト』に登場した際、舞台が『ニュートークシティ』となっているが、この都市のモデルはニューヨークそのものである。
    最後に蛇足な余談であるが、この同時多発テロを語る上で欠かせないアニメがある。それが新機動戦記ガンダムWであるが、これは同時多発テロが発生した直後、主人公たちがテロリストであるとの理由で放送中止となり、『機動武闘伝Gガンダム』が後番組として放送されている。
    実際にゲノセクトと共通する部分も多く、Wには飛行機の形態に変形するMSも登場し、遠距離武器に『バスター』となのつくライフルが登場したり、『自爆』というワードも頻繁に登場する。
    また、ゲノセクトの名前の由来は上記の通り、genocide(大量虐殺)とあるが…(察し)
    更には赤い個体が速いという共通点まである。

    ジラーチの呪い

    ジラーチ七夕をモチーフにした伝説ポケモンで知られており、映画にも登場する程の人気を得ていたが、その声を担当した声優、鈴木富子さんは担当後に急性心不全で亡くなっている。
    彼女が亡くなった日にちは、映画が放映される数週間前の2003年7月7日。つまり七夕の日。
    七夜の願い星ジラーチ』と何か深い関係があるのだろうか…?

    シーキンセツ

    黒い任天堂の最上たる施設、シーキンセツに関する黒い噂。詳しくはシーキンセツの記事を参照。

    シンオウ地方のミカルゲ

    ミカルゲ


    ミカルゲの正体は108の魂が集まってできたポケモンとされるが、実はこれは表向きの話。
    実はミカルゲの元ネタは北海道開拓時代に重労働を強いられた囚人たちではないかという説。
    北海道開拓時代は旭川網走(ハクタイシティからトバリに相当。ちなみに網走には日本最悪の刑務所と名高い網走刑務所がある)その開拓の中でも犠牲が多かったのが北見市(ズイタウン)にある常紋トンネルで、近くには慰霊碑である御霊の塔が設置されている。(※DPtでミカルゲを入手するには地下通路(=地下トンネル)でプレイヤーと32人会わなければならない)
    悪さばかりして要石封印されたというのは「囚人たちを人柱としてトンネルに埋め込んだ」という意味の裏返しではないだろうか。

    ランクルスに隠された意味

    ランクルスのモチーフはホムンクルスと卵細胞であるとされるが、よく見ると女性器のような形となっている。
    更に進化前のユニランはライモンシティの隣の5番道路(ホワイト)で入手できるが、そこで一匹だけイレギュラーなポケモンがゲットできる。それはヤブクロン
    これは堕胎の多いアメリカへの皮肉とも取れる。
    ライモンシティには遊園地があるが、遊園地=子供の喜ぶ場所…ということは…。
    ちなみにディズニーランドのエントランスの都市伝説には女性の産道をモチーフにしているという説が関暁夫の著書で語られている。

    プルリルとブルンゲル

    ブルンゲルプルリルの元ネタは『水子』ではないかという説。
    水子とは人工妊娠中絶などにより死亡した胎児を指す。
    供養されないと祟りを起こすと信じられており、プルリル、ブルンゲルのタイプが水・ゴーストであることにも納得がいき、分類が「ふゆうポケモン」であるのも浮遊霊であることからきているのだろう。
    しかし何故クラゲをモチーフにする必要があったのだろう?
    それにはいくつかの根拠がある。
    一つ目はクラゲの体のほとんどが水分でできており、人間の赤子も体のほとんどが水分でできていること。二つ目はクラゲを漢字にすると『水母』や『海月』となり、この漢字表記に含まれる文字である『』は臨月、『』はそのまま『母』などの赤ちゃんや母親に関する単語に関連があるなど。

    ヒトツキ

    ヒトツキは古代の刀剣に魂が宿って生まれたポケモンだが、誕生経緯については付喪神説だとか、古代の戦争で死んだ人の魂から生まれたとか色んな説があるが、これをポケモンの魂が宿った存在と考えることもできる。
    理由については「ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ』に登場する作中の民話『トバリの神話』(ミオ図書館蔵)からうかがい知ることができる。
    (以下原文から要約)
    を手に入れた若者食べ物となるポケモンを剣でやたらめったらと殺しまくった結果、ポケモンたちは姿を消してしまう。
    あるポケモンが若者の前に警告に現れ、このままではポケモンたちは自分たちの身を守るために反撃するぞ、本心ではやりたくないのだと若者に諭す。
    若者は深く反省し剣をたたき折った。
    ポケモンは若者の心を認めてくれたのか、どこかへ消えていった。
    と語られている。
    上記のことから警告に現れたのは仲間を殺された親族のポケモンか、殺されたポケモンの亡霊だろう。
    しかし剣をたたき折ったくらいでポケモンたちは許してくれるだろうか、しかし、仲間から引き離され、命を奪われたポケモンの恨みや未練などは相当なもののはずである。
    剣に取りついてヒトツキに転生するのも無理もない話といえる。(ちなみにヒトツキは柄を握った者の魂を吸うといわれる。)
    だが、あくまでもDP時代にはヒトツキはいなかったしシンオウ地方にヒトツキは生息していなので、この話はあくまでひとつの後付けである。
    しかしもしDPのリメイクが今後発売されて、シンオウ地方にヒトツキが出現し始めるときが来たならば…。

    もりのようかん

    黒い任天堂の代表格。
    女の子の霊が出たり、お爺さんの霊が現れたりする不気味な洋館。
    またこの事件は裏でプルートが糸を引いている可能性があると言われる。
    なぜなら、ポケットモンスタープラチナではもりのようかんに置いてある日記に
    「あんなえたいのしれ……にモ…をもっていかれるとは…。」と書かれており、これはロトムアカギのことではないかという説(ロトムは逆さ読みすると英文字でmotorとなる。)
    ハクタイシティのギンガ団ビルには配信アイテムでロトムのフォルムチェンジができる特殊なモーターが入った家電のある研究室へ行ける(実はこれプルートの研究していたもの。ちなみにハクタイシティ近くのハクタイの森に例のようかんがある。)、ナギサシティのBB…おばあさんの話によるとアカギは機械いじりばかりしていた子供らしい。

    上記の根拠からアカギは何らかの形でもりのようかんに関わっていた可能性が高く、奪われたモーターとはまさしくロトムのことでプルートの研究のためにアカギから奪った可能性が高い。(これが原因でアカギはギンガ団を作った可能性も大いにある。)
    (赤緑のポケモンやしきも研究施設であったことから、もりのようかんも研究施設だった可能性も否めない。)
    次にウラヤマとの関連である。
    少年時代にもりのようかん事件を目の当たりにしたというのが定説だがここではこの説は扱わない。
    ウラヤマの裏庭にはポリゴンが日替わりポケモンの一つであることは私たちトレーナーの話では周知の事実である。
    しかし、初代ポケットモンスターFRLGをやった人ならお分かりであろう、ポリゴンは貴重なポケモンでタマムシシティのゲーセンの景品として手に入ることに。
    しかもそのゲームセンターはロケット団が経営していてポリゴンは人工のポケモンであったことに。(おそらくロケット団が作ったポケモンかシルフカンパニーに作らせたポケモン。※ポリゴン2に進化するためのアップグレードもシルフカンパニー制である。)
    なんでそんな貴重なポケモンを持っているのか?ウラヤマがゲーセン廃人だなんて説は到底考えられないだろう。
    さらに気になることに図鑑説明や公式書籍によれば改良版もとい進化形の2とZは惑星開発用に作られたものではないか。
    ここであることに気が付かないだろうか?
    表向きは宇宙開発事業団を名乗っていた組織がいたことを。
    そう、ギンガ団である。
    ロケット団が壊滅後にギンガ団(のプルート)が研究を引き継いだ可能性は十分に高い。
    それにウラヤマは大金持ちで、ロケット団はギンガ団同様企業としての顔を持っている。
    おそらくウラヤマはロケット団の人物か、ロケット団のスポンサーだった可能性が高く、そこで何らかの形でポリゴンを入手し、宇宙開発事業団ギンガ団のプルートと結託した可能性も有り得る。(プラチナではポリゴンZの進化で必要なあやしいパッチはギンガ団基地で手に入り、製作者も不明とされており、プルートが作り上げたパッチと考えてもおかしくはない。)

    じゃあ、あのようかんにでる幽霊はなんだよ?と突っ込みが入るところではあるが、ポケモンだいすきクラブの企画『本当は怖い!?ポケモン』によれば、女の子がもりのようかんに入っていったところ行方不明となり、孫を捜索するためにじいさんももりのようかんに入ったきり出てこないという噂が囁かれているというものが現在の公式見解。ゴーストポケモンに殺されたか、それとも証拠隠滅のために殺されたか…主人公は対象じゃないの?って気にしてはいけない。

    最後にこちらを睨んでくる赤い目が光る紫色の絵の正体はゲンガーである可能性が高い。
    なぜならば、ダブルスロットをした状態でこの絵の部屋に入った時のみゲンガーがランダムエンカウントするからである。実際にゲンガーが絵画に化けた例は外伝作品でも確認されており、ポケパークWiiなどが代表例である。

    そもそも館内にゴーストポケモンが出たり毒消しが落ちているのは元ネタが心霊スポットだったことへのお遊びだった可能性もある。(そもそもハクタイの森自体昼でも薄暗いため主を失って暗くなった館内はゴースにとっては格好の住処である。)

    余談であるがお化けが怖いという趣旨の発言をしているのはナタネだけではない。
    ハクタイのもりを始めたころに同行するモミも似た趣旨の発言を理由にして一緒に森を抜けさせてほしいと言ってくる。(他の人に頼めよだなんて言ってはいけない。)

    ポケモンと戦争関連

    ホウオウと原爆

    公式書籍やアニメ版ではホウオウが争いを止めない人間に怒り大地を焼き払ったとあるが、これがいつまでたっても降伏しない日本アメリカ原爆を落としたことの隠喩であるかもしれないという説。
    また、ホウオウが所持しているアイテムに瀕死状態のポケモンを生き返らせる『せいなるはい』があるが、これは見方を変えれば死者をよみがえらせる灰、略して「死の灰」となるのではないかという説もある。(余談ではあるが、旧約聖書インド神話では神の火で大地を焼き払ったという趣旨の記述があるがこれは古代核兵器ではないかという説もある。もしかしたら聖なる灰の『聖なる』という部分はここからきているのかもしれない。)
    最後にホウオウのモデルである『鳳凰』は平和の象徴と言われているが、上記の争いを止めない人間の記述は手塚治虫の『火の鳥』と共通する部分も多い。(事実、手塚治虫は戦争漫画を多数発表している。)
    余談だが、鳳凰は平和の象徴とされるが、鳳凰に関連するワードが名前になっている日本海軍の軍艦も存在する。やはり、鳳凰は戦争とは切っても切れない関係にあるのかもしれない。
    またビクティニも原爆モデルと噂されることがある。

    レジロック、レジアイス、レジスチル、レジギガスは戦争の犠牲者をモデルにしている

    レジ軍団


    都市伝説の中でもかなり知名度が高いもの。この4体は入手する場所、点字、覚える技等から戦争を意識しているという議論が絶えない。 詳しくはレジ系の記事を参照。

    ネンドールとヤジロン

    ヤジロンネンドールの体の大きさ、だいばくはつを覚えるレベル、ネンドールのDPにおける図鑑説明『こだいのどろにんぎょうが かいこうせんをあびたことでいのちがやどりポケモンとなった』という記述から、原爆(ファットマンとリトルボーイ)がモデルではないかという噂。
    見方によっては某怪獣王のことを言っているようにも見えるが…?

    ジーランスとホエルオー

    ルビー・サファイアにおいて野生下でレジ系を捕まえるのに必要なこの二匹。ただでさえレジ系に関しては黒い噂があるというのに、この二匹。
    一般的に知られる都市伝説ではこの二体も原爆(ジーランスがリトルボーイ、ホエルオーがファットマン)をモチーフにしていると噂されるが、実はジーランスが潜水艦、ホエルオーは戦艦が元ネタではないかという説。
    ジーランスの体色は軍を髣髴とさせる迷彩柄に、日の丸を髣髴とさせる赤い点がある。
    またジーランスは深海魚の一種シーラカンスがモチーフだが、おふれのせきしつへ行くにはダイビングが必要など、潜水艦がモチーフとされてもおかしくない点が多く挙げられる。
    一方、ホエルオーに関しては昔の船に付いていた、櫓を髣髴とさせる鰭の数、戦艦のようにでかい図体、戦艦の高い耐久力を思わせる高いHPなどが挙げられるが、しかし、ジーランスが潜水艦ならば、ホエルオーを戦艦とするのは早計である。
    恐らく、ジーランスが潜水艦を暗示しているならホエルオーの裏モチーフは潜水母艦大鯨だと思われる。

    グラードンとカイオーガそしてアクア団とマグマ団

    ゲンシ


    グラードンカイオーガは死闘を繰り広げたという伝説があるがこれは日本軍とアメリカ軍の戦いがモデルではないかという説。
    下記のようにカイオーガやグラードンに関するワードは戦争関連のワードに置き換えることができる。

    大陸→アメリカ大陸(見方を変えれば中国大陸ともとれる)

    大陸を広げた→領土拡大

    海底→海→島国(日本もしくは太平洋戦争)

    あめふらし→黒い雨

    アクア団日本軍

    マグマ団アメリカ軍

    ひでり→原爆の投下条件

    はじまりのうみ→太平洋戦争

    おわりのだいち→原爆によって焼き尽くされた大地。アメリカ軍の勝利に終わった戦争。
    (おわりのだいちには水タイプの技を無効にするという効果があるが、実際の原爆投下直後、あまりの暑さに市民が「水をくれ」、「水がほしい」といったことによるものかもしれない。もしくは上記のようにアメリカ軍の勝利を示唆したものかもしれない。)

    ビクティニ

    実はビクティニのモチーフがむげんのパワーを与えるという図鑑の記述から原爆ではあるとする説。
    ビクティニの名前の由来は表向きにはvictory(勝利)を表しているが、実はもう一つの名前の由来としてVictim(犠牲者)を表しているというものがあり、ビクティニ捕獲関連のイベントで聞けるプラズマ団員のセリフも聞き方によっては原爆や核を思わせる意味深なものになっている。
    ちなみにビクティニの裏モチーフはりんごであるが、ちょっと待ってほしい。
    このリンゴと兎は実は戦争の関連ワードである。
    リンゴはギリシャ神話において、争いの女神エリスが神々の宴に黄金のリンゴを投げつけて争いを起こしたという意味でつながっているし、一方うさぎは戦争文学の一つ『ガラスのうさぎ』という意味でつながっている。(また黄金=お金と推測もできる。実際に大富豪によってビクティニは監禁されていた)
    または原爆の熱で融解してガラスになることなどやはり偶然かもしれないとはいえ共通点が多い。

    コピペロスの霊獣フォルムのモチーフになぜ玄武がいないのか

    ご存知対戦で状態異常を操ったり物理で殴ることで有名なコピペロスこと、トルネロスボルトロスランドロス
    彼らの霊獣フォルムとしてのモチーフはボルトロスが青龍、トルネロスが朱雀、ランドロスが白虎であるとされる。
    しかし何故玄武がいないのだろうか。(それ言ったらミラーモンスターに怒られる気もするが。)
    それには以下の理由があると言われる。
    まずボルトロスとトルネロスにの共通点として空を飛び回り悪さをするとされる。
    これはおそらく空襲のこと。(この二体は不自然なことにやきつくすを覚える。)
    そしてもう一体のランドロスも不自然なことに大爆発を覚える。(おそらく地震雷火事親父の意味合いもあるのだろう。)
    これも直接推測するなら爆弾のことであろう。
    簡単に言うとこの二つが表すのは空爆のことだろう。
    最後に、本題である『なぜモチーフに玄武がいないかについて』。
    これはモチーフである四神の守護する方角からわかる。
    玄武は北、白虎は西、青龍は東、朱雀は南。
    上記の根拠から日本の北以外の要所はアメリカが抑えているという意味への裏返しというものである。
    一説によればコピペロスはアメリカであるあるな死因を暗示しているらしく、トルネロスは竜巻や台風、ボルトロスは落雷、ランドロスは肥満らしい。

    ポケットモンスター ダイヤモンド・パールと神話

    ポケットモンスター ダイヤモンド・パールのモデルとなったのは日本神話という説がある。
    モデルは以下の通り。
    アルセウス=イザナギノミコト

    ディアルガ=スサノオ

    パルキア=アマテラス

    ギラティナ=ツクヨミ

    しかし、これは類似性の多いギリシャ神話にも置き換えることが可能なようだ。
    アルセウス=創造神という点ではガイア。名前の由来はゼウス。

    ディアルガ=スサノオはギリシャ神話ではポセイドンに該当。『時』というワードからはクロノスを連想させる。また、ディアルガのモチーフはダイヤモンドであるが、クロノスの所持している鎌もダイヤモンドで出来ている。

    パルキア=アマテラスはギリシャ神話ではゼウスに相当。『空間』→『空』という連想から天空の神ウラノス

    ギラティナ=ツクヨミはギリシャ神話ではハデスに相当する。『暴れ者故に追い出された』という図鑑の説明と大蛇のようなオリジンフォルムの姿は原初の蛇オピーオンが連想される。なお、オピーオンが追い出された場所はハデスの棲む冥界と同じく地底。

    この4体に共通するモチーフは支配者という点である。
    更にギラティナのモチーフと思われるオピーオンの伝承では世界は一つの卵から生まれたとされており、シンオウ時空神話の創世神話と酷似している。

    ポケモン世界の巨人族

    ギリシャ神話がモチーフではないか?とされるポケモンが上記の4神以外にも一体存在する。
    名前にギリシャ神話の巨人ギガスの名を冠するレジギガスである。
    このレジギガスがプレートを初めて拾った時にだけ見ることのできる神話に関係あるのではないか?という説がある。

    うちゅう うまれるまえ そのものひとりこきゅうする
    うちゅう うまれしとき そのかけら プレートとする
    プレートに あたえた ちから たおした きょじんたちの ちから
    そのもの じかん くうかん の2ひき ぶんしんとして よに はなつ
    そのもの じかん くうかんを つなぐ 3ひきの ポケモンをも うみだす
    2ひきに もの 3ひきに こころ いのり うませ せかい かたちづくる
    うまれてくる ポケモン プレートの ちから わけあたえられる
    プレート にぎりし もの さまざまに へんかし ちからふるう

    簡単に解釈すると
    1.宇宙が誕生する前に『無』からアルセウスが誕生する。
    2.宇宙が生まれた時『かけら』(恐らく元素)
    3.生まれてくるポケモンたちの中にかけらの力を司る巨人族(レジ系)がいて、彼らはアルセウスたちに敗北する。
    4.かけらはプレートとなりアルセウスの力の一部となる。
    5.アルセウスによってディアルガ、パルキア、ギラティナ、ユクシー、アグノム、エムリットが誕生し世界を創らせる。
    6.レジ系一族は各場所に封印される。
    7.アルセウスはプレートの力を使ってポケモンたちにタイプという概念を与えた。

    つまりこの話の元になったのはギリシャ神話の『ティタノマキア』や『ギガントマキア』でレジギガスのモチーフはティターンと思われる。なお、原典の神話ではゼウスたちに敗北したティタンたちは地底に封じられた。(北欧神話にも巨人の身体を使って世界を創るという説話がある。)

    オーベムの正体

    オーベムの記事の余談を参照。

    クノエシティジムはいやらしい店

    玄関の派手さ、部屋の多様性、露出の多いふりそでがジムにいるトレーナーの大半を占めることから現れた説。
    彼女達の着物はでかいきんのたま200個分。相当儲かっているようだが、このジムの専門はフェアリー。
    フェアリーは実はある言葉の隠語らしいが、何を意味するかはお察しください

    ブラック・ホワイトの意味とは

    ポケットモンスター ブラック・ホワイトのストーリーはキリスト教を元にしているという説。
    証拠に挙げられるものとして

    • 七賢人は十二使徒、ゲーチスはユダを表している。
    • ソウリュウシティジムリーダーアイリスの名前の由来である花の花言葉は聖母の悲しみを意味する。
    • Nは人間離れした逸話を多く持つ。
    などの要素が挙げられる。
    またイッシュ地方の元ネタが多民族国家であるアメリカのためか、その他にも噂されている都市伝説に以下のものがある。
    • 七賢人は中国神話の竹林の七賢がモデル。
    • ブラック・ホワイトは道教における陰陽を表す。または黒人や白人などの人種を表していている。
    • ゼクロムとレシラムのモデルはローマの建国神話における英雄レムスロムルスで、Nがポケモンから生まれたと言われるのはレムスとロムルスがに育てられたから。
    • Nの本名ナチュラル・ハルモニア・グロピウスのハルモニアとはギリシャ神話における調和の女神で、軍神アレス(ローマ神話でいうところのマルス)の娘。(なお、上記のレムスとロムルスの父もマルスである。)

    ミミッキュの正体

    ミミッキュの正体はポリゴンという噂がある。
    ポリゴンがアニメから消されたのとミミッキュがピカチュウの姿をし出したのが同じ20年前という点とアローラ図鑑でのピカチュウとポリゴンの図鑑番号を足すとミミッキュの図鑑番号になる(ピカチュウ:25+ポリゴン:217=ミミッキュ:242)という根拠が存在している。
    また、アニメのミミッキュはピカチュウを憎んでおりこの説を一層濃厚にしている(スタッフが乗っかっただけかもしれないが)。
    なお、某事件の犯人はピカチュウでもポリゴンでもなくポケモンセンターでありピカチュウとポリゴンのどちらも悪くはない。

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