ピクシブ百科事典

鉄道これくしょん

てつどうこれくしょん

提督が機関区に着任しました。
目次[非表示]
  • 1 事例
  • 2 列車愛称と艦娘名
  • 3 駅名
  • 3.1 現存駅
  • 3.1.1 番外
  • 3.2 複数艦駅
  • 3.3 廃止駅
  • 3.4 改名駅
  • 4 路線名
  • 4.1 現存路線
  • 4.2 かつて存在していた路線
  • 4.3 未成線
  • 5 御存命の同期
  • 5.1 大正時代
  • 5.2 国鉄8620形蒸気機関車8630号機
  • 5.3 小田原電気鉄道(現、箱根登山鉄道)チキ1形3・4・6・7号車(現、モハ1形103・104・106・107号車)
  • 5.4 国鉄8620形蒸気機関車58654号機
  • 5.4.1 ・大正14年
  • 5.5 国鉄ED28形電気機関車2号機
  • 5.6 広島瓦斯電軌(現・広島電鉄)E形電車156号車
  • 5.6.1 ・大正15年
  • 5.7 国鉄1060形電気機関車1060号機(→ED14形1号機)
  • 5.8 琴平電鉄(現・高松琴平電気鉄道)1000形電車120号車
  • 5.9 琴平電鉄(現・高松琴平電気鉄道)3000形電車300号車
  • 5.10 大阪鉄道(現、近鉄南大阪線)デロ20形23号車
  • 5.11 昭和時代
  • 5.11.1 ・昭和2年
  • 5.12 新京阪鉄道(現・阪急京都線)P-6形電車116号車
  • 5.13 小田原電気鉄道(現、箱根登山鉄道)チキ2形8・9号車(現、モハ2形108・109号車)
  • 5.13.1 ・昭和3年
  • 5.14 琴平電鉄(現・高松琴平電気鉄道)5000形電車500号車
  • 5.15 上毛電気鉄道デハ100形101号車
  • 5.16 南海鉄道大阪軌道線(現・阪堺電気軌道)モ161形電車161号車・162号車・164号車・166号車
  • 5.17 広浜鉄道(現・可部線)1形電車4号車のち8号車(→国鉄モハ90形90005号車→現・熊本電気鉄道モハ71)
  • 5.18 国鉄モハ31形電車31018号車(現・クモハ12052)
  • 5.18.1 ・昭和5年
  • 5.19 国鉄C10形蒸気機関車8号機
  • 5.20 阪神急行電鉄(現・阪急神戸本線)900形電車900号車
  • 5.20.1 ・昭和8年
  • 5.21 国鉄C12形蒸気機関車66号機
  • 5.22 国鉄モハ42形電車42001号車(現・クモハ42001)
  • 5.23 国鉄C56形蒸気機関車44号機
  • 5.24 国鉄C57形蒸気機関車1号機
  • 5.25 国鉄D51形蒸気機関車200号機
  • 5.26 国鉄C56形蒸気機関車160号機
  • 5.26.1 ・昭和15年
  • 5.27 国鉄C11形蒸気機関車190号機
  • 5.28 国鉄D51形蒸気機関車498号機
  • 5.29 国鉄C58形蒸気機関車239号機
  • 5.30 国鉄C11形蒸気機関車207号機
  • 5.30.1 ・昭和17年
  • 5.31 国鉄C11形蒸気機関車227号機
  • 5.32 広島電鉄650形電車651・652・653号車
  • 5.33 国鉄C58形蒸気機関車363号機
  • 6 その他
  • 7 公式でのコラボレーション
  • 8 関連タグ
  • 鉄道×「艦隊これくしょん」なタグ。

    ※「コレクション」だと全く別の意味になるので注意のこと。

    事例

    近鉄特急しまかぜ」×駆逐艦娘島風

    しまかぜ:島風
    島風ぇ・・・。



    東武鉄道スペーシアきぬ」×軽巡洋艦娘鬼怒

    マジパナイ!



    列車愛称と艦娘名

    特に国鉄JR列車愛称と命名原則が類似しているため重複事例が多い。
    以下、図鑑番号順。

    太字:2016年3月26日現在運転中の名称。
    斜体:ひらがな表記等の期間。
    ※:不定期または臨時列車の期間。
    △:車両の愛称。

    暁ちゃん進水日記念


    黒潮✖くろしお


    • 鬼怒:東武特急(1948~ 特急運転が復活した当初は漢字表記だったが、その後ひらがな表記となって現在にいたる)
    • 阿武隈:準急(1958~66)急行(1966~82
    • 夕張:準急(1961~68)急行(1968~72)
    • 熊野:準急(1952~66)急行(1966~80
    • 大和:急行(1950~68)
    • 阿賀野:準急(1959~66)急行(1966~85)快速(1985~
    • 武蔵西武特急(1973~

    チビ武蔵と新紅蓮の弓矢


    浜風とはまかぜ



    装備(現状ではすべて戦闘機爆撃機哨戒機といった航空機)
    • 銀河:急行(1949~2008)
    • 雷電:急行(1967~84
    (ゲーム関連としてこの名称はカップリングタグとしても存在する)
    • 彗星:特急(1968~2005)
    • 東海:準急・急行(1955~1996) 特急(1996~2007「(ワイドビュー)東海」)
    • 疾風:新幹線(2002~

    ※蛇足
    • 現在の近鉄特急の愛称はその列車に使用される車両につけられ(なお前述の「しまかぜ」の正式名称は50000系)、列車自体は現在は名無しである。1960年までは列車ごとに名前が付けられており、その1つに「かつらぎ」があった。名阪ノンストップの愛称で「しまかぜ」の祖先である10000系初代ビスタカー10100系ビスタII世が愛称サボを掲げていたこともある。
    • また近鉄は奈良県に葛城索道線というロープウェイの路線を運行しているが、使用されてる二編成の車両の名前はそれぞれ「はるかぜ」と「すずかぜ」。ちなみに空母の葛城は陽炎型駆逐艦の主機2隻分を搭載して造られているが、この2両は神風型と白露型の駆逐艦である。
    • JR湖西線の前身にあたる江若鉄道が自社発注したC11形蒸気機関車の一両が「ひえい(比叡)」という愛称だった。なお江若鉄道は鉄道亡き後、江若交通と社名を改めバス専業となり、現在も湖西線沿線の大津市と滋賀県高島市にて盛業中である。
    • 「はまかぜ」は駆逐艦時代の無念を引き継ぐかのようなエピソード持ちである。詳細はキャラ及び列車の項目で。
    • 国鉄時代に落成した12系を種車とするジョイフルトレインの車両の多くには、一両ごとに所属する鉄道管理局の周辺の地名や植物の名前が愛称として名付けられており、こちらも命名原則が類似するため重複事例が多い。
      • オロ12 801「日向」(海編成・由来は日向灘)
      • オロ12 805「武蔵」(なごやか)
      • オロ12 814「大和」(ワカ座)
      • オロ12 826「加賀」(サワ座)
      • オロ12 831「伊勢」(ナコ座)
      • オロ12 841「榛名」(くつろぎ)
      • オロ12 854「利根」(やすらぎ)
      • スロフ12 805「妙高」(カヌ座)
      • スロフ12 807「伊勢」(ワカ座)
      • スロフ12 810「さつき」(旅路・由来は植物のサツキ)
      • スロフ12 822「赤城」(くつろぎ)

    駅名

    基本的に漢字と読みが完全一致するものを記載。
    漢字の旧字体違い、ひらがな、カタカナ駅については共に地名が由来するものを記載

    除外するもの
    日向市、天竜川、旧国名・地名(主に海外艦)+○○等の複合駅名
    複合駅名が複数艦で完全一致するものは記載

    現存駅

    Next stop is...金剛デース!


    摩耶駅


    三江線の潮ちゃん
    潮、まいります【日刊桐沢一〇〇六/島根】



    番外


    複数艦駅


    廃止駅

    • 深雪 鉄道省太東線(旧日本領樺太) 戦後、ソ連に接収。日本の路線としては廃線扱い
    • 山城 山鹿温泉鉄道(熊本県) なお、現存する三岐鉄道の山城駅は「やまじょう」
    • 愛宕 愛宕山鉄道(京都府) ケーブルカー駅。1944年に不要不急路線に指定され廃駅
    • 鈴谷 鉄道省豊真線(旧日本領樺太)終戦直前に新線付け替えで廃駅
    • 弥生 JR北海道幌内線(北海道)1987年7月路線の廃止に伴い廃駅
    • 大淀 阪神電気鉄道北大阪線(大阪府) 電停。1975年路線の廃止に伴い廃駅
    • 天城 下津井電鉄(岡山県)1972年4月路線の区間廃止に伴い廃駅
    • 葛城 鞆鉄道(広島県) 1954年3月路線の廃止に伴い廃駅
    • 武蔵 大分交通国東線(大分県) 1964年9月路線の区間廃止に伴い廃駅
    • 秋月 両筑軌道(福岡県) 1938年12月路線の廃止に伴い廃駅。実艦竣工前に廃止された
    • 沖波 のと鉄道能登線(石川県) 2005年4月路線の廃止に伴い廃駅
    • 藤波 のと鉄道能登線(石川県) 2005年4月路線の廃止に伴い廃駅。ひとつ上の沖波駅の7つ珠洲寄りにあった。なお、名鉄津島線にある藤駅は、「なみ」の字が微妙に異なる。
    • 神威 JR北海道歌志内線(北海道)1988年4月路線の廃止に伴い廃駅


    改名駅


    路線名

    基本的に漢字と読みが完全一致するものを記載し、武蔵野線などの複合線名や大和路線などの通称は除外

    現存路線


    かつて存在していた路線

    (他にも、私鉄として夕張鉄道が存在した。同社は現在も札幌市~夕張市にかけて路線を持つバス会社として盛業中)

    未成線

    • 高雄 高雄電気鉄道(京都府)


    御存命の同期

    艦娘の元になった艦艇と同年に竣工(新製配置)された鉄道車両……というか、ほぼ蒸気機関車

    大正時代

    国鉄8620形蒸気機関車8630号機

    大正3年6月26日新製:三田尻機関庫(現在の山口県防府市に所在していた。後に小郡【現・新山口】に移転し小郡機関区→小郡運転区→山口鉄道部車両管理室を経て現在の下関総合車両所運用検修センター新山口支所になる)/現配置:京都鉄道博物館
    同期生は比叡

    • 車籍は無いが、京都鉄道博物館構内で展示運転されている。艦娘の元になった艦艇と同期の動態保存車両の中では最古である

    小田原電気鉄道(現、箱根登山鉄道)チキ1形3・4・6・7号車(現、モハ1形103・104・106・107号車)

    大正8年新製:入生田検車区
    同期生は龍田天竜

    • 新製時は第一次世界大戦が勃発していた関係で、機器類をスイス製からアメリカ製に変更したエピソードがある。1950年に後述のチキ2形に似た車体に更新、1955~196年までに台車を交換、1993年に固定編成化(103・107号車、104・106号車でそれぞれ組成)、2006年に104号車が、2007年に106号車がモーターをツリカケ駆動からカルダン駆動に変更するなど、登場時の面影はほとんど残っていないが、2017年現在でも4両が在籍する。

    国鉄8620形蒸気機関車58654号機

    大正11年12月26日新製:浦上機関庫(現・長崎鉄道事業部・車両基地機能は佐世保車両センターに統合)/現配置:熊本鉄道事業部熊本車両センター
    同期生は鳳翔長良名取鬼怒神風神威

    • 現在でも車籍を有し、かつ営業路線で営業運転に就いている日本最古の蒸気機関車として、臨時快速SL人吉の牽引機にて活躍中。
    • 特に鳳翔とは1日違い。また担当は長崎・佐世保線で海軍は「お隣さん」だった。

    ・大正14年

    同期生は神通那珂阿武隈皐月如月

    国鉄ED28形電気機関車2号機

    大正14年11月・鳳来寺鉄道(現在の飯田線の一部)電機51形として輸入/現配置:遠州鉄道本社検車区(西鹿島駅隣接)

    • 電気機関車では貴重な生き証人。艦これ的に特筆すべきは彼女もきっと紅茶党。(イギリス、イングリッシュ・エレクトリック製)

    広島瓦斯電軌(現・広島電鉄)E形電車156号車

    大正14年新製:江波車庫

    • 日本では貴重な半鋼製の2軸車で現存。1945年8月6日の広島の原爆投下で被災した被爆電車で、中破を受けるものの1946年3月に復旧。1971年にいったん廃車になったが、1987年にふたたび復籍。パンタの換装とドアエンジンの取り付けなどを行ったが、半鋼製ゆえに室内が可燃性の木造のため、運行するたびに許可がいるため、復帰して1週間で休車になっている。なお、車籍自体は現在もあり、整備や洗車も行われているほか、同じく最後まで使われた157号車は廃車後レトロ電車である2代目100形101号車に台車と主要機器を供出して(公式サイトには150形を改造と説明)現存する。

    ・大正15年

    同期生は弥生睦月卯月文月菊月加古古鷹

    国鉄1060形電気機関車1060号機(→ED14形1号機)

    大正15年、米国ゼネラル・エレクトリック(GE)社から鉄道省が輸入。輸入当初は1060形と名乗った。
    鉄道省・国鉄時代は東海道本線、中央本線、飯田線を渡り歩き、直流電化した仙山線で使用。ED60が配置されお役御免となり同型機2両が近江鉄道に移るなどするもED60が変電所の出力不足で阪和線に移り、残った2両の運用が復活する等かなりの幸運機。
     その幸運ぶりは健在で、現在所属している近江鉄道に4両全機が集結、稼動可能な1号機以外は静態保存状態(4号機は車籍はある)であるが、1両も解体されずに近江鉄道ミュージアムに保存されている。

    琴平電鉄(現・高松琴平電気鉄道)1000形電車120号車

    大正15年新製:仏生山工場

    琴平電鉄(現・高松琴平電気鉄道)3000形電車300号車

    大正15年新製:仏生山工場

    大阪鉄道(現、近鉄南大阪線)デロ20形23号車

    大正15年新製:古市検車区/現配置:高松琴平電気鉄道仏生山工場

    • 加古とは同じ川崎造船所で生まれた幼馴染である。

    昭和時代

    ・昭和2年

    同期生は赤城長月三日月青葉衣笠望月水無月サラトガ

    新京阪鉄道(現・阪急京都線)P-6形電車116号車

    昭和2年新造:正雀車庫

    • 車籍は持たないものの、動態保存で現存。アメリカのインターアーバンの影響で、寸法がヤード・ポンド法準拠のほか、電装品にはアメリカやイギリスの技術がふんだんに使われている。

    小田原電気鉄道(現、箱根登山鉄道)チキ2形8・9号車(現、モハ2形108・109号車)

    昭和2年新製:入生田検車区

    • 先述のチキ1形との違いは、電装品をスイス製にしたことである。1955年に鋼体化、1985~1987年に駆動装置の変更、2017年に110号車が引退したが、2017年4月現在でも2両が現存する。
    • 現存する3両はチキ1形と同様に元は木造車で、半鋼製で新製された111・112号車(いずれも廃車)と鋼体化後のチキ1形や当車両とは、リベットで固定しているか溶接で固定しているかの違いがある。

    ・昭和3年

    同期生は加賀(竣工年)、磯波吹雪那智白雪

    琴平電鉄(現・高松琴平電気鉄道)5000形電車500号車

    昭和3年新製:仏生山工場

    上毛電気鉄道デハ100形101号車

    昭和3年新製:大胡列車区

    南海鉄道大阪軌道線(現・阪堺電気軌道)モ161形電車161号車・162号車・164号車・166号車

    昭和3年新製:大和川検車区

    • 定期運用される路面電車としては日本最古である(ただし非冷房のため夏季は運用に入らない)。

    広浜鉄道(現・可部線)1形電車4号車のち8号車(→国鉄モハ90形90005号車→現・熊本電気鉄道モハ71)

    昭和3年、2年後に控えた広浜鉄道の電化に合わせて新製/現配置:北熊本工場※機械扱い

    • 車籍を持たないものの、入換用車として現存。当初は広浜鉄道1形4号車として新製されたが、1931年に忌み番であることを理由に同年に増備された6号と7号の後になる8号に改番された。1936年広浜鉄道の国有化に伴いモハ90形90005号に改番。国有化後も引き続き可部線で使用されたが、広島の原爆投下の際は山口県の幡生工機部(現・下関総合車両所)に同型車両1両とともに入場していたことが幸いして被爆を免れた(他の車両は1両が復旧したことを除きすべて廃車になった)。終戦後、引き続き可部線で活躍したが、1953年に廃車。1954年に同型車1両とともに熊本電気鉄道に譲渡されモハ71に改番された。以降1981年に廃車されるまで旅客列車のみならず貨車牽引にも活躍した。なお、熊本電気鉄道には旧広浜鉄道の電車で原爆で生き残った車両すべてが集結した(幡生工機部に検査入場した2両と被爆して中破したのち小倉工機部【現在のJR九州小倉総合車両センター】で修復された1両。3両とも同型車両)。

    国鉄モハ31形電車31018号車(現・クモハ12052)

    昭和4年新造:/現配置:中原電車区※
    同期生は初雪羽黒叢雲深雪妙高足柄敷波浦波

    • ※車籍自体は中原電車区であるが、実際は東京総合車両センターで保管している。

    ・昭和5年

    同期生は綾波

    国鉄C10形蒸気機関車8号機

    昭和5年7月4日新製:大宮機関区(現・大宮総合車両センター)/現配置:大井川鐵道本社車両区(新金谷駅隣接)

    阪神急行電鉄(現・阪急神戸本線)900形電車900号車

    昭和5年新造:西宮車庫/現配置:正雀車庫

    • 車籍を持たず自走できないものの、動態保存で現存(イベントではP-6形116号車と併結して走行)。

    ・昭和8年

    同期生は由良夕張大鯨(龍鳳)

    国鉄C12形蒸気機関車66号機

    昭和8年11月29日新製:鹿児島機関庫川内町分庫/現配置:真岡鐵道本社車両区(真岡駅隣接)※

    • ※:ただし真岡鐵道には蒸気機関車検車能力がない為、運転日以外はJR東日本高崎車両センターにいることが多い。

    国鉄モハ42形電車42001号車(現・クモハ42001)

    昭和8年新造:宮原電車区(現・網干総合車両所宮原支所)/現配置:下関総合車両所

    • JR最後の旅客用旧型電車で、引退時は小野田線本山支線で活躍。

    国鉄C56形蒸気機関車44号機

    昭和11年3月6日(昭和10年度)新製:苗穂機関区(現・苗穂運転所) / 現配置:大井川鐵道本社車両区
    同期生は最上三隈

    • 昭和16年、所謂「出征機関車」として南方に送られた1両。昭和54年、タイより返還される。700両以上が供出された出征機関車唯一の生還機関車。幸運艦と言われながらも最後は舵輪しか帰ってこれなかった雪風も驚きの超・異能生存体である。

    国鉄C57形蒸気機関車1号機

    昭和12年3月22日(昭和11年度)新製:水戸機関区(現・JR貨物田端機関区水戸派出)/現配置:梅小路運転区
    同期生は白露時雨

    • 亡き妹の2号機とは、綾波と敷波と同じ関係(新製配置年月日は1号機の方が後)である。

    国鉄D51形蒸気機関車200号機

    昭和13年9月30日新製:稲沢機関区(現・JR貨物愛知機関区)/現配置:梅小路運転区
    同期生は利根千歳千代田伊8

    • 車籍はあるものの本線運転不可で京都鉄道博物館構内で展示運転されていたが、下記のC56形160号機の負担を軽減させるため現在整備中で、2017年に本線運転を復活させSLやまぐち号やSL北びわこ号に使用される予定。現在動態保存されているD51形は2両とも鉄道省直営工場で製造されているのが特徴(200号機は浜松工場製、498号機は鷹取工場製)。

    国鉄C56形蒸気機関車160号機

    昭和14年4月20日新製:津山機関区(現・津山運転区)/現配置:梅小路運転区
    同期生は飛龍筑摩陽炎不知火瑞穂明石

    ・昭和15年

    同期生は瑞鳳雪風黒潮初風親潮天津風磯風時津風浦風香取鹿島国後ビスマルクプリンツ・オイゲンリットリオ

    国鉄C11形蒸気機関車190号機

    昭和15年9月11日新製:尻内機関区(現・八戸運輸区)/現配置:大井川鐵道本社車両区

    国鉄D51形蒸気機関車498号機

    昭和15年11月24日新製:岡山機関区/現配置:高崎車両センター

    国鉄C58形蒸気機関車239号機

    昭和15年6月26日新製:稲沢機関区(現・JR貨物愛知機関区)/現配置:盛岡車両センター


    国鉄C11形蒸気機関車207号機

    昭和16年12月26日新製:静内機関区/現配置:東武鉄道下今市機関区(JR北海道より借用)
    同期生は大和翔鶴瑞鶴萩風谷風野分浜風舞風秋雲夕雲伊19伊26U-511伊良湖

    ・昭和17年

    同期生は武蔵阿賀野巻雲風雲長波高波秋月照月初月飛鷹隼鷹秋津洲あきつ丸ローマ

    国鉄C11形蒸気機関車227号機

    昭和17年9月9日新製:苗穂機関区/現配置:大井川鐵道本社車両区

    • 日本における復活蒸気機関車第一号機。現存する動態保存蒸気機関車の中で数少ない静態保存期間の無い機関車である(他はC57形1号機・C56形160号機と京都鉄道博物館での展示運転機関車【除くB20形10号機と義経号】だけ)

    広島電鉄650形電車651・652・653号車

    昭和17年10月新製:千田車庫

    • 被爆電車のうち、現在も運行される車両。貸切運転の際は車両の指定が唯一可能。
    • 広電初の完全に新製したボギー車で、原爆投下で当時在籍中の5両全車が被ばくするものの、1948年までに全車復旧。651号車は被ばく直後の写真が現在も残るほか、乗客の1人が被ばくした際に車両から飛び降りたことが幸いして、その後50年以上存命した。652号車は被害が小さいのもあって真っ先に復旧。被ばくしてすぐの広島の街に走るその姿は市民を大きく勇気づけた。その後、655号車が1967年に事故で、654号車が2006年に引退・廃車するも、1975年にワンマン化、1986年に冷房改造を受け、現在も651・652号車は定期運行を行い、653号車は主に貸切用で使われる。

    国鉄C58形蒸気機関車363号機

    昭和19年2月19日新製:釜石機関区/現配置:秩父鉄道広瀬川原車両基地※
    ※:秩父鉄道所有だが、車両管理はJR東日本高崎車両センターが行っている
    同期生は大鳳酒匂早霜清霜伊58速吸伊13


    その他

    艦娘の元となる艦艇を作った造船所は、後に鉄道車両の製作を行っている例も珍しくなく、特に川崎重工藤永田造船所等のように軍艦を建造している傍ら別の事業として鉄道車両を製作していた例もある(逆に鉄道車両を主に制作している日立製作所笠戸事業所がまるゆの一部を建造していたという例もある)。
    この例は日本以外でもあるようで、リットリオを生み出したアンサルド造船所(現・日立レールイタリア)やアークロイヤルを生み出したキャメル・レアード社(後のメトロキャメル)がかつて鉄道車両の生産を手掛けていた。このうちアンサルド社は、戦後食堂車を連結する高速鉄道として営業速度最速である300km/hを発揮するETR500電車を製造している。

    東京急行(鼠輸送の連合側のコードネーム)と東京急行電鉄(かつての公式略称が「東京急行」だった)をかけた絵がわずかながら存在する。

    東急×陽炎


    また、先述の軽巡洋艦「阿武隈」の由来、阿武隈川沿いに敷設されたのが、高速走行を頭に置いた阿武隈急行線である(ただし旅客専用、貨物輸送実績はない)。

    △


    ここから「阿武隈特に改二)をドラム缶装備駆逐艦が護衛する「阿武隈急行」があちこちの海域に見られるようになったそうな…。

    マジパナイ!


    また、デフォルトで遠征獲得資源+5%大発1隻分、イベント輸送ゲージにも有効)の特性を持つ鬼怒改二の実装に伴い、東武鉄道スペーシア鬼怒に乗り換えたという提督もちらほら。

    公式でのコラボレーション


    関連タグ

    艦隊これくしょん(二次創作) 鉄道艦隊
    鉄これ:略称表記。こちらしかタグ登録がないイラストもある。
    艦娘 列車愛称
    てつどう! 鉄道m@ster 東方乗車録:他作品における類似のタグ

    pixivに投稿された作品 pixivで「鉄道これくしょん」のイラストを見る

    このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 197390

    コメント