ピクシブ百科事典

公式が病気の一例

ふかけいげんのためのぶんかつ

公式が病気の分割記事。特定のキャラクター、有名人の奇行、音楽などを紹介
目次[非表示]

概要

膨大になり過ぎて追記すら際どくなった『公式が病気』記事から出来た延長線。
今後も増えていくであろうたくさんの作品や、一つのジャンルで多すぎる記事(例:プリキュアシリーズなど)をこちらに分割してより多くの作品や例が追記できるようにすることが目的で作成された。
ただし、これ以上分割記事を作るとピクシブ百科事典の記事そのものに迷惑がかかる可能性がある(例:みんなのトラウマ吐き気を催す邪悪など)ため、現在よりも『作品名』が増えない場合は内容を削る等の工夫をしてこれ以上分割記事を作らずに済むように皆で努力をする必要がある。

■注意■

  • 親記事と同じく、この項目にはネタバレと主観的な述を含みます。閲覧の際には十分注意してください。
  • データが膨大な量になると閲覧しにくいうえ本項へのアクセスに障害が生じます。所謂「ファンサービス」の一貫に過ぎないもの、「お遊び」の範疇に入るもの、病気や奇行とまでは言えない描写・言動については追加を控えてください。そうしたケースについては当該作品の記事のほうへの特記をお願いします。
  • 削除の際に、ある程度の重要性を感じた項目は、当該記事への転載、リンクなどをお願いします。
  • この記事には「公式が病気」で例が3つ以上に増えた作品を中心に記載をお願いします。(親記事の方により多くの作品が記載できるようにするため。)
  • 例1:過去の名作といった公式が病気(アニメ・マンガ・ゲーム) → 公式が病気シリーズを参照
  • 例2:例えばサガシリーズ佐賀県の公式ネタ、ゆるキャラ等 → 役所が病気
  • 例3:「会社ぐるみでやらかした公式が病気」に関して・・・→ 公式が末期
  • 例4:まさかの公式商品化されたカオスなモノに関して・・・→ 公式がやっちゃいました


作品そのもの

公式が病気シリーズを参照。

特定キャラクター

アイドルマスターシリーズ

ポケットモンスターシリーズ

  • マッギョポケットモンスター) - そのキモかわいさでネット上などで話題になってはいたが、「ポケモン言えるかなBW」でトリを飾ったのを発端に公式がノリノリに。アニメでレギュラー陣に仲間入りしたり、現実のポケモンセンターでマッギョグッズが大量に登場したり、BW2で週末にマッギョ大量発生のイベントがあるなど、愛すべきポケモンの仲間入りを果たす。
  • ゴルーグポケットモンスター) - 各種パンチ種族値上役に立たないのにビームが使える、しかも空を飛べる…などなど男のロマンが詰まりまくっている。おまけに映画での優遇っぷりが半端ない。
  • キテルグマポケットモンスター)-無表情でとてつもない怪力を誇る上に抱き締められた者は死に陥る。しかもアニメでは外見から想像もつかないスピードロケット団を毎回没収したりとある意味一番怖いポケモンとも言える。

その他

※作品名を基準に五十音順で記載。

あ行

か行

さ行

た行


な行

  • 肉のいのりちゃん(肉の万世・にくのまんせいマスコット)-いのりがはじめツィッターに取り上げられた時は公式名称が不詳であったために、彼女をツィートした人が呼んだ名前が『肉の万子』。

は行

  • ゴンさんHUNTER×HUNTER) - ハンター×ハンター版スーパーサイヤ人!?怒髪天をつく。立体フィギュア化決定?
  • ベヨネッタBAYONETTA) - 自分の頭髪を変形させて衣装にしている。つまり全裸同然。そればかりか数々のけしからん仕草・技を持ち合わせており、スタイリッシュ痴女というあだ名まで付いた。
  • 影二ペルソナ4) - 巽完二シャドウ、サウナダンジョンの主。アニメ版7話では更に悪化。なお、始末の悪いことに担当声優もノリノリだったらしい。

ま行

謎の技

  • おっぱいスカウターハートキャッチプリキュア) - 来海えりかが第34話で披露。月影ゆりのスリーサイズを全て目視のみで言い当ててしまった。しかし、言い当てただけで正確な数字は全く不明・・・。
  • ロイヤルハートブレイカースーパーロボット大戦OG) - フェアリオン2機による連携技。なのだが、製作スタッフ達の暴走のため、コンサート+百合気味演出が作品毎に進化(酷化)を続けている。フェアリオン自体がデザイナーの冗談から始まり、寺田Pいわく「何故かこれに関わる人たちはノリノリで仕事をしてくれる」結果がこれである。ちなみにTVアニメ「ジ・インスペクター」において専用曲に歌詞が付いてしまった。
  • バースドライバー(小説版仮面ライダーオーズ) - バースの章の語り部をまさか魂を持ったドライバーがするだけでも驚くのに、その性格が極度の厨二病で道具とは思えないほど感情豊か(何度も『(○○できないけど)』と語尾につく)、挙げ句の果ては伊達明の相棒は自分という自負から「いずれ後藤が俺と伊達さんの仲を引き裂く日がやってくる」と言い出す始末。何人ものその筋にセルバーストを打ち込んだ。
  • ラ☆カチョーラ(THE KING OF FIGHTERS' 2002<2002UM,NWO WAVE>) - クーラ・ダイアモンドの投げ技扱いの超必殺技。その内容はというと、クーラが相手の背中に乗って手拍子するだけという、意味不明なもの。オマケにダイアナ、フォクシー、キャンディのクーラの保護者3人が相手を取り感込んで「ラ・カチョーラ!!」と言いながらポーズをとるという無駄に洗練された無駄の無い無駄な動きを披露する。クーラの天真爛漫なキャラにハマったらしく狙ってみるクーラファンはいるとか。(ただし元技の「ラス・カチョーラ」とは「顔面かきむしり」の事。)
  • トッキュウオー棺桶突き破り(仮)(烈車戦隊トッキュウジャー第3駅) - 巨大化したチェーンシャドーの手によりトッキュウオーが棺桶に閉じ込められてしまい、トッキュウオーがピンチの時にトッキュウ1号ことライトがイマジネーションで急遽繰り出した技。→勃起ュウオー

イベント・展開

特定のシーンのみカオス・病気しているキャラクターはこちらに掲載します。

ポケットモンスターシリーズ

テイルズ(オブ)シリーズ

テイルズオブシリーズはストーリー本編やストーリー補完系のサブイベントは比較的普通(まとも)である。しかし、他の一部スキットや一部サブイベント、現実のイベントでもフェスの寸劇などがなかなかに公式が病気状態である。
枚挙にキリがないため、以下はあくまで一例である。

おジャ魔女どれみシリーズ

プリキュアシリーズ

仮面ライダーシリーズ

スーパー戦隊シリーズ

その他

※作品名を基準に五十音順で記載。

か行

さ行

  • マジカルキャベツ(食戟のソーマ) - 四宮小次郎が作ったシューファルシを食べた乾日向子らがプリキュア張りの変身シーンを披露。(エンドカードもこれだった)中でも堂島銀の気合い入りまくった変身シーンは必見。「キャベツゥゥゥピンクゥゥゥー!!!」
  • スーパーダンガンロンパ2のサブイベント - 主要テーマは前作と同じ「ハイスピード推理アクション」の筈なのだが、どう見てもギャルゲー仕様(更にクリア後のとあるモードでは友好度などが更に細かく設定されており、本格的にキャラの攻略も可能)。…詳しい明言は避けるが通称下着ゲー」と言われる。恐ろしい事に攻略対象は男女を問わない。更に、PSVita版「1・2Reload」では前作のキャラの下着も入手可能になった。ナンテコッタイ
  • 武神装攻ダイゼンガースーパーロボット大戦OGS) - ゲーム第37話。何処から見てもロボットアニメを思わせるシナリオのタイトル紹介。さらにTVアニメジ・インスペクター第15話は、ゲームまんまの展開で視聴者のド肝を抜かした(特にエンディングアニメ)。

た行

な行

  • ユーノの正体を知るまでのなのはの行動の一部(魔法少女リリカルなのは) - なのはは知らなかったとはいえど彼の目の前で着替えたり、お風呂に入れたりしていた。そもそもフェレットは人間と同じ浴槽に入れないはずだが…それ以前に問題なのは公共の温泉にも入れたことである。

は行

や行

ら行

  • 龍が如くシリーズの一部のサブストーリー - シリアスなサブストーリーもあれば、某セインツロウに片足突っ込みかけたサブストーリーもちらほらある。例えば、オカマオナベカップルが口喧嘩していたり、どこかの組長が赤ちゃんプレイにハマり出したり、全裸の美女が助けを求めていると思いきや実は全裸の男性だったり……。特にカラオケネタでは多くのプレイヤーの腹筋を粉々に破壊した。
  • まったく、小学生は最高だぜ!!ロウきゅーぶ!) - 誤解を招きかねない台詞。本来は小学生の上達の早さに感銘するという意味である。
  • ヒナニー事件(同上) - ひなた、○内(なか)で出すぞ!

わ行

  • オバハンタイム(ONEPIECE 麦わら劇場) - 違和感ゼロのルフィや違和感バリバリのゾロも見物だが、特にサンジ。「女同士なんだから触ってもいいじゃない」ってそういう問題か。

その他

  • 一部のPCエンジン、またはCDを媒体とするゲームソフト - 前者ではシステムカードのバージョンが非対応、後者ではソフトをゲーム機ではなくCDプレイヤーに入れた場合に発生。通常なら無味乾燥な警告メッセージが流れるだけだが、ソフトによっては珍妙な寸劇を入れたものもある。当然メタ発言祭でさらに前者なら映像つきである。ゲームメーカー側もいつの間にかお遊び要素として使うようになった。


音楽

BEMANIシリーズ

その他

あ行

  • DIRTY WORKER Feat FATMAN - ARMORED CORE VERDICT DAYのサントラに収録されているボーナストラック。ゲーム内のキャラクターファットマン(CV:秋元羊介氏)によるキャラクターソング。とりあえず、なぜ歌わせたフロム。
  • ストロベリーパイをお食べ(ALIPROJECT) - 曲自体はファンシーな中にもダークさが見え隠れするいかにもアリプロらしいナンバー…なのだが、あろうことか熱血野球アニメ「緑山高校甲子園編」がNHKBS2で放映された時のOPに使われた。おまけにOPアニメは本編からの使いまわしなため実質公式MAD。さすがにミスマッチが過ぎたからかBS2放映時以外は別の曲に差し替えられている。
  • 俺の精子がドビュッシー - バレンタインデーをテーマにした歌詞で溶かしたチョコレートあれにかけるとかあの行為を行っているとかさぁ…。
  • おしり賛歌 -トイレットペーパーのCMソング。男子中学生の合唱団が「お尻」を連呼する歌。
  • オススメ☆♂♀☆でぃすとぴあ - CHUNITHMに2017年4月20日に課題曲として出た曲だが、歌詞がアウトギリギリライン。おまけに担当キャラは専用スキルで進化するとアヘ顔でダブルピースする。
  • おへその国からこんにちは - ハロプロ研修生の新しい練習曲。研修生となった子はこの曲を歌わなければならない事実にさすがハロヲタも頭を抱えた。
  • おっぱいがいっぱい - 昔、教育番組『ひらけ!ポンキッキ』作中で本当に歌われてた曲。

か行

さ行

  • 「最強○×計画」- TVアニメ版すもももももも」前期OP曲(第1話 - 第12話)。
  • じこはおこるさ - きかんしゃトーマス 上記の通り劇中頻発する事故について歌ったものだが、その内容は終盤でパーシーが「まあ自信過剰だと集中力なんて大概散漫になっちゃうからね」と早口で語るとおり事故なんて起きて当然であると言う開き直りっぷり。ついでにサビの部分ではゴードン(内海賢二氏)がやたらノリノリでトーマス児童合唱団とともに「事故がほら起きるよ」と歌っている。あまりにふざけた内容からてっきり日本語版の悪ふざけかと思いきや、原語版で歌われていたのを和訳したものなのが味噌。

た行

  • たべちゃうぞ-『ひらけ!ポンキッキ』作中で歌われていた曲。内容が内容だけに僅か1週間で放送禁止曲になった。
  • カービィメドレー-『タッチ!カービィ スーパーレインボー』に収録されたBGMのひとつ。主に某動画サイトで音MAD曲として長年親しまれている曲のメドレーとなっている(スカイハイ~グルメレース~サンドキャニオン~グリーングリーンズ)。出展が『SDX』になってるくせにわざわざ『3』の曲まで持ってくるあたりさすがといえる。編曲者にニコ厨いるだろHAL研

は行

  • 1億3千万総ダイエット王国 - Berryz工房のシングル曲。変則的な構成のEDMに仕上がっており、歌詞の内容もダイエットに対する皮肉。歌っているのはアイドルということを忘れてはならない。

な行

ま行

や行

  • 勇者王誕生!歌唱指導付きカラオケver(勇者王ガオガイガー) - 歌詞の代わりにナレーター小林清志による歌唱指導が入るのだが、「Gアイランドまで届く声で!」「ここで3リットル息を吸うのだ!」といった土台不可能なものばかり。特にラストは完全に「歌唱指導」という言葉が光になってる

ら行

  • Rolling! Rolling! - ロウきゅーぶ!SSのエンディングテーマだが、公式Twitterアカウントが空耳だと否定しても「show you guts cool say what 最高だぜ」が何度聞いても「小学生は最高だぜ!」に聞こえる。作詞作曲がモモーイとくれば納得の確信犯か。

有名人の奇行

※五十音順で記載。

あ行

か行

  • 黒柳徹子 - 『笑っていいとも!』の『テレフォンショッキング』で長話をしたり、他の人の番組を一時的に乗っ取ったりと、まさに重鎮らしい(?)行為を行っている。それだけでは飽き足らず自分の冠番組たる徹子の部屋にその時ブレイクしているお笑い芸人を呼びつけ、ブレイクするきっかけになった一発ギャグをやらせておいてバッサリ切り捨てるドS展開を全力全開でお茶の間に流す。そのせいで同局深夜帯のトーク番組にて「徹子の部屋芸人」なる完全敗北を喫した芸人の回が出来上がるほど。

さ行

た行

な行

  • 野田康行 - 自身がキャラクターデザインを務めたアニメビックリマン2000のキャラ・カンジー君(♂)を自身のサイトで「ヒロイン」扱い。まさに公式が最大手。(注:現在サイトの公開は終了)

は行

ま行

や行

わ行

  • WANDS(第2期) - 解散してから最近になって、当時打ち込みから脱却してバンドサウンドに転向したシングル『Secret Night ~It's My Treat~』の真のPVが公開され、内容は完全にイメージを覆すような格好だった。


関連タグ

公式が病気当記事公式が病気シリーズ公式が末期

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