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仮面ライダーFate

かめんらいだーふぇいと

「仮面ライダーシリーズ」と「Fateシリーズ」のクロスオーバー作品(パロディ、コラボ等)につけられるタグ。
目次 [非表示]
  • 1 概要
  • 2 主な共通点
  • 2.1 昭和ライダー
  • 2.1.1 『仮面ライダー』
  • 2.1.2 『仮面ライダーX』
  • 2.1.3 『仮面ライダーストロンガー』
  • 2.1.4 『仮面ライダー(1979)』/『仮面ライダースーパー1』
  • 2.1.5 『仮面ライダーBLACK』・『仮面ライダーBLACK RX』
  • 2.2 平成ライダー
  • 2.3 平成一期
  • 2.3.1 『仮面ライダークウガ』
  • 2.3.2 『仮面ライダーアギト』
  • 2.3.3 『仮面ライダー龍騎』
  • 2.3.4 『仮面ライダー555』
  • 2.3.5 『仮面ライダー剣』
  • 2.3.6 『仮面ライダー響鬼』
  • 2.3.7 『仮面ライダーカブト』
  • 2.3.8 『仮面ライダー電王』
  • 2.3.9 『仮面ライダーキバ』
  • 2.3.10 『仮面ライダーディケイド』
  • 2.4 平成二期
  • 2.4.1 『仮面ライダーW』
  • 2.4.2 『仮面ライダーオーズ/OOO』
  • 2.4.3 『仮面ライダーフォーゼ』
  • 2.4.4 『仮面ライダーウィザード』
  • 2.4.5 『仮面ライダー鎧武/ガイム』
  • 2.4.6 『仮面ライダードライブ』
  • 2.4.7 『仮面ライダーゴースト』
  • 2.4.8 『仮面ライダーエグゼイド』
  • 2.4.9 『仮面ライダービルド』
  • 2.4.10 『仮面ライダージオウ』
  • 2.5 令和ライダー
  • 2.5.1 『仮面ライダーゼロワン』
  • 2.5.2 『仮面ライダーセイバー』
  • 2.5.3 『仮面ライダーリバイス』
  • 2.5.4 『仮面ライダーギーツ』
  • 2.5.5 『仮面ライダーガッチャード』
  • 2.6 昭和ライダーのリブート作品群
  • 2.6.1 『仮面ライダーアマゾンズ』
  • 2.6.2 『シン・仮面ライダー』
  • 2.7 その他
  • 3 共通出演者(ネタバレ注意)
  • 4 その他共通項
  • 5 関連イラスト
  • 6 関連タグ
  • 7 外部リンク
  • 概要

    仮面ライダーシリーズ』はヒーローもののアクションドラマ、『Fateシリーズ』はバトルロイヤルテーマのビジュアルノベルゲーム及びRPG等と違いがあるが、仮面ライダーの中にもバトルロイヤルをテーマにした作品があり、また一部の共通出演者及び脚本家繋がりが存在し、それを元にコラボ・クロスオーバーしたイラストが投稿されている。


    主にはライダークラスサーヴァントが仮面ライダーのコスプレをしたり共演しているイラストが多い。

    仮面ライダーはバイクに乗ったヒーローというイメージが先行する為か、バイク以外の乗り物に乗ると議論の題材にされやすいが、『Fate』のライダークラスも多種多様な乗り物に乗っている事を考えれば突っ込むのはヤボというものだろう。


    ニコニコ動画などでも両作品の映像と楽曲を組み合わせたMAD動画が投稿されている。

    月姫』など他の型月作品と仮面ライダーのコラボの場合もタグが共有されている。


    主な共通点

    以降よりネタバレ注意

    ※『Fate/stay night』と『Fate/Zero』に登場するキャラクター、セイバー言峰綺礼は別人として扱われていた。

    ※『Zero』と『stay night』本篇と完全には繋がっていない、少し異なる世界、『stay night』も『Zero』も違う作家が書いた違う物語だからこそ、互いを尊重しあえるものなんです


    昭和ライダー

    仮面ライダー

    ジャガーマンというショッカー怪人が登場しているが、サーヴァントにもジャガーマンが存在する。


    仮面ライダーX

    聖杯戦争の天敵

    作中に登場するGOD悪人軍団神話怪人にネタがかぶっている怪人が散見されるが、GOD機関の怪人はあまりに悪役然としているからかこのネタは少ない。

    また『X』に登場するとある怪人元ネタのせいで、『X』どころか仮面ライダーシリーズでモチーフに使われた歴史上の人物が全員サーヴァントになる可能性が低いと思われる。



    ちなみにエイプリールフール企画ではネロは寅のゴールドヒロインとして登場していたりする。


    仮面ライダーストロンガー

    デルザー軍団改造魔人とモチーフが共通しているサーヴァントなども存在している。

    モチーフ改造魔人サーヴァント等
    メドゥーサヘビ女メドゥーサ
    アルラウネドクターケイトアルラウネ
    スフィンクス岩石男爵
    フランケンシュタインの怪物隊長ブランクフランケンシュタイン
    ミイラ男マシーン大元帥ニトクリス(※1)
    ヴァイキングヨロイ騎士
    • エイリーク・ブラッドアクス
    • ラグナル・ロズブローク
    狼男狼長官ウェアウルフ
    ロック鳥ジェットコンドル千夜一夜物語(※2)

    ※1 攻撃のモーションに登場する。

    ※2 元ネタの『千夜一夜物語』におけるシンドバッドの物語にロック鳥が登場する。


    仮面ライダー(1979)』/『仮面ライダースーパー1

    蒼銀のフラグメンツ』によれば來野巽が小学校低学年の時期に仮面を被ったヒーローごっこをしていたと語っている。巽の年齢が1991年時点で16〜17歳ほどなので世代的にはちょうどこの作品が該当する。


    仮面ライダーBLACK』・『仮面ライダーBLACK RX

    「そ、その姿は・・・!?」「ちょっとな・・・」

    『BLACK』にて『Fate』で言峰綺礼を演じる中田譲治氏がゴルゴムの教官役で、『RX』にて『Fate』で衛宮切嗣を演じる小山力也氏が霞のジョー役で出演していた。両名は以降も時折仮面ライダーシリーズに(声優として)出演している。さらに2014年版『Fate』で葛木宗一郎を演じているてらそままさき氏は、『BLACK』と『RX』はもちろん度々劇場版登場しているシャドームーンを演じてきた。

    かつて正義のヒーローの味方を演じた小山が『Zero』にて「正義の味方になりたかった」切嗣を演じる事になるとはなんとも皮肉である(後続作品だと武神鎧武や後述するオーマジオウなど悪役や主人公の前に立ちはだかる役周りが多い)。

    衛宮さんちの今日のごはん』では「セイバーBLACKの変身ポーズを取る」というパロディがあった。

    ちなみに南光太郎を演じた倉田てつを氏が実際に経営している飲食店の名前は“ビリーザキッド”である。

    また偶然か否か、『FGO』で清姫イアソンなどのデザインを担当したイラストレーターは“BLACK”氏である。


    平成ライダー

    平成一期

    仮面ライダークウガ

    第四次のバーサーカー宝具・「騎士は徒手にて死せず」は手にしたものを宝具に変えるという性能を持ち、どこかクウガのモーフィングパワーを思わせる。


    仮面ライダーアギト

    本作の黒幕は神であるが、Fateシリーズ(特に『FGO』)でもいくつかと敵対するシナリオが存在する。


    仮面ライダー龍騎

    仮面ライダー龍姫 このすばセイバー2!

    『龍騎』は初のバトルロイヤルをテーマにした作品である為、作風上『Fate』と共通点が多い。『旧Fate』が女性主人公のため、主人公を男性化するにあたって、先に放送された『龍騎』を参考にした部分はあるのかもしれない。

    例を上げると

    等々。

    また、『Zero』に登場する雨生龍之介浅倉威/仮面ライダー王蛇をモチーフとしている。

    少数を犠牲にして多数を救う考えを持つという意味ではオルタナティブ・ゼロこと香川英行と衛宮切嗣の考えはどこか似ている。なお、奇しくも教えは正義の味方(英雄)になろうとするのだが、さすがに切嗣の息子は仲間を犠牲にする東條ほど歪む事はなかった。(ただ、別の意味で歪みはしたが)

    バトルロイヤルそのものも共通点があり、生き残った者は願いを叶えられる、システムに問題があり出来レースであるなど。

    また、異なる結末が用意されているところも共通している。


    ちなみに『龍騎』の放送開始日と『Fate』においてセイバーが衛宮士郎の召喚に応じたのは同じ2月3日である。


    RIDER TIME 龍騎』における木村/仮面ライダーベルデ役を務めたのは舞台版神聖円卓領域 キャメロット』でガウェイン役を務めた山口大地氏。原作高見沢逸郎/ベルデ役を務めたのは奇しくも黒田「アーサー」氏であった。



    また、仮面ライダーオーディンの名前の由来になったオーディンは本人こそ登場していないものの、とあるサーヴァントに力を貸したり等、度々言及されている。


    仮面ライダー555

    EXTRA』に登場するラニ=Ⅷ及び『FGO』に登場するラニ=Ⅻ役の真田アサミ女史と『FGO』に登場する始皇帝及び『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』に登場するドクター・ハートレス役の福山潤氏が劇場版にエキストラとして出演している。また、『Fate』にてジナコ=カリギリ桜セイバー酒呑童子等を演じる悠木碧女史が子役として『555』のヒロインである園田真理の幼少期を演じている。

    『FGO』に登場するアルテラの宝具がフォトン・レイである為か、クイック攻撃モーションのビーム効果音がクリムゾンスマッシュのロックオン音に似たものとなっている。


    仮面ライダー剣

    ぶれいどせいばーヘシン!!×4

    『剣』の主人公・剣崎一真は、『stay night』の主人公・衛宮士郎と類似点が多い。幼い頃に火事で家族を失う、剣が主要武器(二刀流の場合もある)、肉体が力の影響で変化しつつも戦い続ける(剣崎の場合、後に元に戻ったが)、など。また、第五次のセイバーブレイドのカラーリングが似ている(青に銀の装甲パーツ)ため上記のイラストが投稿されている。

    敵怪人のアンデッドバトルファイト聖杯戦争と類似している。また、アンデッドの設定もサーヴァント(英霊)や真祖、守護者と似たところがある。

    『剣』の放送開始日は2004年1月25日、『stay night』発売日は2004年1月30日と日にちが近い。

    『剣』の前期主題歌、Round_ZERO~BLADE_BRAVEの歌詞が『stay night』や『zero』に非常にあっているとの声も多い。実際、ニコニコ動画がでは二つをあわせたMADが制作されている。

    更に言えば、両作とも全編を通して『運命』が重要なキーワードになっていて、各々の人物達がその運命と闘うというストーリーも類似点が多い。

    なお、仮面ライダーカリスの“カリス”とは“聖杯”を意味する。更にキングフォームの元ネタになったトランプのキングにはモチーフとなった王が存在しており、全員Fateに参戦済みである。

    ちなみに柳生宗矩中の人烏丸所長である。



    仮面ライダー響鬼

    『響鬼』作中には多数の鬼(仮面ライダー)が登場するが、Fateシリーズでもに関連したサーヴァントは多く登場している。酒呑童子や茨木童子アーチャー・インフェルノなどがその一例である。

    響鬼達は楽器を武器にして戦うのが特徴だが『FGO』でも楽器を武器にして戦う水着信長謎のアイドルX〔オルタ〕が登場。彼女たちのメイン武器はギターであり、剣のように扱う点が轟鬼斬鬼と似ている。

    謎のアイドルX〔オルタ〕轟鬼


    仮面ライダーカブト

    Fate 天の道を往く者

    天道総司/仮面ライダーカブトは料理が得意、日常的に鍛練を行っているなど衛宮士郎及び第五次のアーチャーと似ている。さらに『プリズマ☆イリヤ』ではを守るため戦うという共通点がある。

    「イメージカラーが青」「ライバルのイメージカラーが赤」「よく死ぬことがネタにされる」と加賀美新/仮面ライダーガタッククー・フーリンの二人が似ている。

    また、上記の天道と士郎のそれぞれの妹にも共通点がある。

    衛宮切嗣の固有時制御・二重加速クロックアップは効果がよく似ているものの、身体への負担を考慮すると、やはりクロックアップの方が使い勝手が良い。


    また、妖精騎士ガウェインバーゲストに再臨するとき身に着けている鎧を脱ぎ捨てる行為はまさにキャストオフである。(他にはAUOがキャストオフをやらかしている。)


    仮面ライダー電王

    『電王』は怪人・イマジンが過去に異変を起こしそれを正すために戦うという『FGO』とストーリーの類似点があるほか、“特異点”というキーワードが登場するという共通点も存在する。

    また、イマジンの声優の一部が『Fate』でサーヴァントを演じている。そして、関俊彦氏がアントニオ・サリエリを演じた事で、タロスズ全員がFateシリーズ経験者となった。但してらそままさき氏は現在のところサーヴァント役に起用されてはいない為、残念ながら電王再現ユニットは不可能である。

    金時さんにキンタロスを憑依させてみた

    ちなみにウラタロスのモチーフは浦島太郎で、演じたのは坂田金時役の遊佐浩二氏なのだが、金時はキンタロスのモチーフ元となった金太郎その人という大変ややこしい事態になっていたりする。また、『電王』と『FGO』は各スピンオフで『金太郎』の物語が分からないので調べる話が存在する。

    一方、浦島太郎や桃太郎は、Fateシリーズに登場する見通しは今の所ない。だが、この2つと同じく創作キャラであるホームズモリアーティが登場しているので可能性はゼロでは無い。


    他にもデネブのモチーフは武蔵坊弁慶(※)と烏天狗であり、名前の由来は白鳥座を構成する星であるほか、フータロスのモチーフの候補の一つには風魔小太郎が挙げられている。


    なお、『電王』では鉄道系の専用マシンが登場するがFateシリーズには鉄道系の乗り物がメインのライダークラスは現在いない。(一応、列車は登場している。)


    ※サーヴァントとしての弁慶は厳密には偽物であるが。


    また、一部の敵イマジンのモチーフになった童話の原作者はこの人だったりする。


    他にも、『ちびちゅき!』にてスルトがモモタロスの決め台詞「俺、参上!」のオマージュで「俺、炎上・・・」という台詞を発していたりする。


    仮面ライダーキバ

    仮面ライダーイクサxシエル先輩 そのカレー、神に返しなさい

    吸血鬼がモチーフであるため、『Fate』よりも『月姫』と共通点が多く見られる。

    『キバ』で麻生ゆりを演じた高橋ユウ女史は、後に舞台版『神聖円卓領域 キャメロット』でアルトリア・ペンドラゴンを演じている。

    また、アニメと舞台でそれぞれレフ教授を演じたのはキバットバットⅢ世役の杉田智和氏とビショップ役の村田充氏である。


    仮面ライダーディケイド

    \エイレイライド/通りすがりのライダーさん

    『ディケイド』も『Fate』もパラレルワールドが存在する設定の作品なので絡めやすい。世界を救うために旅をするという点も『FGO』と共通している。

    ディケイドカメンライドのシステム(他ライダーの力をコピーして自分のものにする)は夢幻召喚と共通点がある。

    もちろん、似たような力を使う海賊を思わせる外見のライダーもいる。

    『FGO』が第2部に突入すると、カルデアの所業が正真正銘「世界の破壊者」のようになっていく…という茶化しづらい状況になった。そして第5章オリュンポスにおいて…


    平成二期

    仮面ライダーW

    探偵が主人公の作品であるが、『Fate』では探偵のサーヴァントが確認されている。

    左翔太郎オルタ(大嘘)

    ぐだぐだ帝都聖杯奇譚』において人外の相棒と共にライダーが探偵事務所を営んでおり、衣装も『仮面ライダー大戦』の左翔太郎のものとかなり似通っている。クラスがライダーという事もあってか『W』を思い出したマスターは多いのでは?

    なお、ネロ祭には仮面キャスターWなんてエネミーがいたが名前以外は関連性が見受けられない。

    ちなみに坂田金時(ライダー)から貰えるお返し礼装のモチーフはどうみてもダブルドライバー…それもコンセレ版がモデルだろう。


    サロメの出典である戯曲『サロメ』を元にした『絶唱サロメ』に登場するヨカナーン役を務めるのは大道克己を演じた松岡充氏であったりする。


    また、『memory of heroez』にはゼウス名を冠したドーパントが登場した。


    仮面ライダーオーズ/OOO

    メズ飾北斎

    主人公・火野映司は過去の体験が原因で、自分の命より他人を優先する自己犠牲的な行動をとる、体がほとんどおかしくなっても戦うなど衛宮士郎との共通点が多い。(前述の剣崎にも似ている)。『OOO』のストーリーも『stay night』と共通点が多く、特に終盤の展開が似ている(前述の主人公の体も心も壊れていく展開、作中のキーアイテム世界を滅ぼしかけるなど)。

    そして2018年にCV:ゆかなの軟体動物系サーヴァントが追加された。


    ちなみに、2020年9月下旬に開催した箱イベ『影の国の舞闘会』ではサブタイトルの『ネコとバニーと聖杯戦争』、3つのメダルを集めるというイベントの趣旨から『OOO』を連想したファンが多かったそうな。尚、開催年はオーズ10周年であり、『OOO』のナレーターを型月でお馴染みのジョージが勤めていたりする。


    他にも2020年に発売された仮面ライダーのゲームである『memory of heroez』に登場したアンクの声を『FGO』で岡田以蔵を担当している吉野裕行氏が務めているが劇中の言動がほぼ標準語で喋る以蔵さん状態だった。


    仮面ライダーフォーゼ

    『フォーゼ』の舞台のひとつが月面であり、同じく月が舞台のFate/EXTRAシリーズと一致している(フォーゼは学園ドラマ風だが『EXTRA』も学園要素がある)。

    また、両作品とも地球外文明のある装置からすべてが始まるという点でも類似している。

    公式外伝小説『天・高・卒・業』には仮面ライダーイカロスが登場し、『Fate』側にもイカロスと思わしき存在がとあるサーヴァントの影法師として登場する。

    星座関連のサーヴァントではヘラクレスケイローンオリオンなどが参戦しており、いずれもフォーゼと戦ったゾディアーツのモチーフ元ばかりである。なお、サジタリウス・ゾディアーツの武器の名前はギルガメッシュだったりする。

    そして、最近になって、とうとう宇宙探査機のサーヴァントまでもが登場。ちなみに劇場版の主題歌のタイトルは『Voyagers』であったりする。


    星座関連モチーフのサーヴァント


    余談ながら、アスクレピオスへびつかい座のモデルになったとされるが、該当ゾディアーツがいない。(ゾディアーツは88体いる設定なので、今後、へびつかい座のゾディアーツが出る可能性も0では無い。)


    仮面ライダーウィザード

    仮面ライダーアーチャーUBW25話の真実

    『ウィザード』は仮面ライダー初の魔法をテーマにした作品なので共通点が多い。

    まずウィザード(主にフレイムドラゴン)と第五次のアーチャーの姿が似ている。さらにアーチャーは投影魔術を投影し二刀流で戦うのに対し、ウィザードはコピーの魔法でウィザーソードガンを複製し二刀流で戦うなど戦法も一致している。

    奇しくも両者ともある儀式の生き残りであるという共通点もある。

    ウィザードは宝石(魔宝石)で魔法を使うが『Fate』でも宝石魔術を使うキャラクターが存在する。

    他にも本編終了後もそれぞれの主人公を支える名前に凛と名のつくヒロインがいたり、薄幸、体が魔術・魔法の改造を施されている、体内に作中重要アイテムがあるヒロインがいるという共通点もある。

    『FGO』ではエネミービーストキマイラのモチーフ元になったキメラが登場していたりする。

    以下ファントムプラモンスターと同じモチーフのサーヴァントを述べる。


    仮面ライダー鎧武/ガイム

    虚淵ライダー正義の味方になりたいと願った結果wwwwwww

    メインライターが『Zero』を執筆した虚淵玄なので他作品よりもコラボイラストが多い。ストーリーもそれぞれ黄金の果実、聖杯をめぐり戦うバトルロイヤルなので一部展開も類似している(背後からの不意打ち、ハートキャッチ(物理)をされたり作中重要アイテムと重要な関係があるヒロイン主人公及びそれに準ずるキャラクター堕ちなど

    我が手中に収めしは世界ゲートオブバビロン

    鎧武極アームズの技の中に背後に複数の武器を展開し一斉に射出するというギルガメッシュの宝具・「王の財宝」と完全に一致した技がある。まさに公式が最大手。(ただし極アームズのものは武器は生成されているのでこちらにも似ている)さらにはその技を受けた斬月・真(光実)武器の一つ(マンゴパニッシャー)をつかんでバロンの放ったソニックアローの矢を弾くというどう見てもあの宝具にしか見えないシーンまでもある。

    『FGO』第2部から登場したシグルド仮面ライダーシグルドの元ネタになった英雄ではあるが、シグルドの変身者であるシドの性格は英雄とは程遠い小悪党そのものであった。(ちなみにシグルドを演じる津田健次郎氏はレデュエを演じた)

    なお、『鎧武』作中ではロシュオがレデュエに倒されているが、『Fate』的に見れば(仮面ライダーの)シグルドを倒した男がシグルド(と同じ声のレデュエ)に倒されるという奇妙な光景になっている。

    他にも第2部に登場した蘭陵王の仮面が仮面ライダータイラントのマスク部分と形状が似ている。

    センシティブな作品仮面ライダータイラント ドラゴンエナジーアームズ


    ちなみに、中田譲治氏が本作に出演するきっかけとなったのが『Zero』でメインライターと縁があった為であったりする。


    『Zero』のライターと『鎧武』のメインライターが同じ為、鎧武の主要キャラクターはFateシリーズ(『SN』及び『Zero』)のキャラクターとの共通点が多い。

    鎧武Fate共通点
    葛葉紘汰衛宮士郎/イスカンダル剣を主体に戦う、理想の甘さを指摘される点。後者は全ての戦いが終わった後に後進に多大な影響を与えた「ライダー」である点である。
    駆紋戒斗アルトリア・ペンドラゴン/ギルガメッシュ騎士がモチーフ、終盤で敵として立ちはだかる点。後者は人類の醜い姿を憂いて人類を変革しようと目論んだ共通点がある。
    呉島光実間桐雁夜/言峰綺礼/ウェイバー・ベルベット前者は恋慕強大な力を代償に命を削る点。後者は身内の誰もが心の内を理解していなかった点。ウェイバーに関しては学生である点や尊敬するライダーから多大な影響を受けて前に進む点か。
    呉島貴虎衛宮切嗣/遠坂時臣/第五次のアーチャー前者は多数の命を救う為なら、非道な手段を辞さない決意を固めている点、後者は高貴なる者特有の美学がある点や、身内の心の闇を理解できていなかった点である。アーチャーとの共通点は現実主義者である為に理想を抱く主人公と相対する点か。

    仮面ライダードライブ

    『ドライブ』はSF要素の刑事ドラマ風と『Fate』と共通点がないように見えるが、『FGO』のカルデアメンバーと警視庁特状課メンバーの一部が似ている。(個性豊かな仲間達をまとめる主人公主人公のパートナーとして戦うヒロイン昔堅気で口うるさい主人公の部署と関わる上司オタク気質の調査・連絡担当のキャラ技術担当の変人研究家など)

    敵キャラクターの魔神柱は72体、ロイミュードは108体と総数が決まっている点も共通している。

    ドライブドライバーことベルトさんこのキャラクターに似ているということも。

    チェイスのイメージカラー(黒と紫)がシールダーと似ていたり、経歴が『Fate』とは世界観が同じ別作品のあるキャラクターと似ている。

    ちなみに、ロイミュード初代3幹部は新撰組で人気を誇る、近藤勇土方歳三、沖田総司の3人が元になっている。(ブレンが土方ポジションであるが、土方のような荒々しい人物ではなく、主人への従順さや規律への厳しさと言った要素が反映されている。)


    2022年に『FGO』で開催された『ぐだぐだ新邪馬台国』に登場した千利休が終盤に石田三成に対して笑みを浮かべながら「その顔が見たかった」と発言した際に多くのプレイヤーがブレンを思い出してしまった。

    他にも、イベントの劇中で喋る刀剣である煉獄が主である沖田オルタ体を借りることで肉体を一時的に獲得し戦闘に参加したが、『ドライブ』のベルトさんもタイプトライドロン泊進ノ介の体を借りる形で戦闘に参加することが出来る。

    煉獄オルタベルトロンさん


    仮面ライダーゴースト

    弓使いの英雄のかっこいいポーズ命燃やします!

    センシティブな作品センシティブな作品

    ゴーストはずばり英雄・偉人の力で戦うためサーヴァント(とくにデミ・サーヴァント疑似サーヴァント)、夢幻召喚と共通点が多い。さらに『Fate』でサーヴァントとして登場している英雄・偉人が『ゴースト』のほうにもパーカーゴーストとして登場している。

    これらの点から、ある意味仮面ライダーシリーズの中では一番Fateシリーズと親和性が高いと言える作品であり、上記の『鎧武』と並んでコラボイラストの数が多い。


    Fateのモーツァルトによると、英霊の数は星の数だけ(=無数に)存在しているらしく、理論上はゴーストのフォームも非常に多く存在するはずなので、理論上は全クラス担当可能である(一応劇場版を含めればゴーストアイコンには全クラスが揃っている)。ただし、『ゴースト』に登場する偉人は実在した(またはモデルの存在が確認されている)偉人に限られており、特に神話の英雄などは眼魂になってすらいない。あくまで100の眼魂に含まれないだけで触媒さえあればいくらでも作り出せそうなのだが…。

    他の英霊の宝具は本編ではもちろん持ってすらいないが、英霊は伝説によって戦闘力が飛躍的に上がる可能性があるため、決して他人の宝具を使えないとは断言できない。

    また、3人のライダーと関わりの深い3人偉人はそれぞれFateシリーズで女体化している。

    センシティブな作品『三千世界に屍を晒すが良い!』


    共通して登場する偉人・英雄

    英雄・偉人フォームアイコンサーヴァント
    宮本武蔵ムサシ魂ムサシゴーストアイコン宮本武蔵
    エジソンエジソン魂エジソンゴーストアイコントーマス・エジソン(※1)
    ロビンフッドロビン魂ロビンゴーストアイコンロビンフッド(※2)
    ビリー・ザ・キッドビリー・ザ・キッド魂ビリー・ザ・キッドゴーストアイコンビリー・ザ・キッド
    武蔵坊弁慶ベンケイ魂ベンケイゴーストアイコン武蔵坊弁慶(※3)
    坂本龍馬リョウマ魂リョウマゴーストアイコン坂本龍馬
    卑弥呼ヒミコ魂ヒミコゴーストアイコン卑弥呼
    織田信長ノブナガ魂ノブナガゴーストアイコン織田信長
    玄奘三蔵サンゾウ魂サンゾウゴーストアイコン玄奘三蔵
    シェイクスピアシェイクスピア魂シェイクスピアゴーストアイコンウィリアム・シェイクスピア
    コロンブスコロンブス魂コロンブスゴーストアイコンクリストファー・コロンブス
    フローレンス・ナイチンゲールナイチンゲール魂(※4)ナイチンゲールゴーストアイコンナイチンゲール(※4)
    レオナルド・ダ・ヴィンチダヴィンチ魂ダヴィンチゴーストアイコンレオナルド・ダ・ヴィンチ
    ナポレオン・ボナパルトナポレオン魂ナポレオンゴーストアイコンナポレオン
    沖田総司&土方歳三シンセングミ魂(※5)シンセングミゴーストアイコン沖田総司&土方歳三

    100の眼魂とゴースト運命の瞬間』に登場する71名+αの偉人・英雄

    英雄・偉人アイコン(仮称)サーヴァント
    ジェロニモジェロニモゴーストアイコンジェロニモ
    ガイウス・ユリウス・カエサルジュリアスシーザーゴーストアイコンガイウス・ユリウス・カエサル
    ジャンヌ・ダルクジャンヌゴーストアイコンジャンヌ・ダルク
    アレクサンドロス大王アレクサンダーゴーストアイコン
    源義経ヨシツネゴーストアイコン牛若丸
    徳川家康イエヤスゴーストアイコン徳川家康
    豊臣秀吉ヒデヨシゴーストアイコン豊臣秀吉
    上杉謙信ケンシンゴーストアイコン
    武田信玄シンゲンゴーストアイコン武田信玄
    佐々木小次郎コジロウゴーストアイコン佐々木小次郎
    天草四郎時貞シロウゴーストアイコン天草四郎時貞
    紫式部ムラサキシキブゴーストアイコン紫式部
    ハンス・クリスチャン・アンデルセンアンデルセンゴーストアイコンハンス・クリスチャン・アンデルセン
    クレオパトラクレオパトラゴーストアイコンクレオパトラ
    モーツァルトモーツァルトゴーストアイコンヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    アルキメデスアルキメデスゴーストアイコンアルキメデス
    楊貴妃ヨウキヒゴーストアイコン楊貴妃
    ゴッホゴッホゴーストアイコンヴァン・ゴッホ
    安倍晴明セイメイゴーストアイコン安倍晴明(※6)
    阿国オクニゴーストアイコン出雲阿国
    森蘭丸ランマルゴーストアイコン
    千利休リキュウゴーストアイコン千利休

    敵怪人の眼魔とモチーフが共通する偉人・英雄

    英雄・偉人眼魔サーヴァント
    佐々木小次郎刀眼魔佐々木小次郎
    宝蔵院胤栄槍眼魔宝蔵院胤舜(※7)
    ニコラ・テスラ電気眼魔ニコラ・テスラ
    モーツァルト音符眼魔ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    切り裂きジャックナイフ眼魔ジャック・ザ・リッパー
    ジャンヌ・ダルク甲冑眼魔ジャンヌ・ダルク
    レオナルド・ダ・ヴィンチダヴィンチ眼魔レオナルド・ダ・ヴィンチ
    アレクサンドロス大王アレクサンダー眼魂
    • イスカンダル
    • アレキサンダー

    ※1:歴代アメリカ大統領から受けた加護(呪い)により変質しており、一般的なエジソンのイメージと似ても付かない風貌。

    ※2:正確には「ロビンフッド」という概念に該当する数多の名もない義賊の一人。

    ※3:正確には本人ではなく、常陸坊海尊という人物。

    ※4:『ゴースト』では一般的なイメージの、Fateでは史実の彼女の側面が反映されたデザインになっているため、キャラクターデザインに共通点が薄い。

    ※5:近藤勇も含まれる。

    ※6:サーヴァントとしては未登場。

    ※7:胤栄の直弟子に当たる。なお、シルエットおよび外見年齢が、錫杖を構えた際の山ノ内御成にクリソツであることから、「ゴーストパーティーを編成する際、胤舜を御成枠で入れるのは是か非か」という、本人的には全くいわれもない風評被害を受けてもいる。

    因みに胤舜と同時期に登場した蘆屋道満と御成は性格は正反対だが共に一人称が「拙僧」、語尾が「~ですぞ」等と口調がよく似ており、共に作品の愛されキャラの一人となっている。


    共通出演者も『Fate』で沖田総司を演じる悠木碧女史がユルセンを、『Fate』でギルガメッシュを演じる関智一氏がパーカーゴーストを演じているなど他にも数人存在する。


    スペクターのフォーム・ノブナガ魂の必殺技とFateの信長の宝具・「三千世界」が両方とも三段撃ちをモチーフにしているため完全に一致している。(無限の銃製)

    そして、2017年の水着イベントで水着信長は「わしらの生き様、桶狭間」とノブナガ魂の変身音のパロディ発言していた。

    わしこそが、第六天魔王織田信長じゃ!

    シンセングミ魂テンカトウイツ魂にはそれぞれ3人の英雄が宿っているがその内の沖田総司と織田信長は『Fate』ではぐだぐだコンビで有名である。

    仮面ライダーゴースト シンセングミ魂仮面ライダーゴースト テンカトウイツ魂沖ノブまとめログ1

    2021年の水着イベントにおいては沖田オルタ(水着)が参戦。詳細は省くが、「オレ魂のパーカーを羽織ったユルセンと同じ声のマスコットキャラ」が出現することとなった。

    煉獄ちゃんらくがき


    他にも『ガンバライジング』限定のサンタ魂があるが『FGO』でもアプリ版とAC版のクリスマスイベントで配布されるサンタサーヴァントがいる。

    ツイッター1時間お絵描き⑯Vol.145 クリスマスは良い文明


    『ゴースト』劇中において、ゴーストチェンジが存在する偉人の中で『Fate』に未参戦の者はニュートンベートーベン五右衛門ツタンカーメンフーディーニグリム(ここまでグレイトフル魂)、一休ダーウィンピタゴラスとかなり多く、全員登場するにはまだまだ時間が掛かりそうである。それにしてもキャスター適性がありそうな面子ばかりなのが興味深いところであるが。


    仮面ライダーエグゼイド

    ノーコンテニューで!これより、バグスター切除手術を開始します

    作品そのものが電子ゲームを題材としているため、ゲームが原作のFateシリーズとの相性は良好。

    仮面ライダー風魔のモチーフは忍者集団「風魔」であり、『FGO』には頭目の風魔小太郎が登場する。

    風魔小太郎[ライダー]


    また、一部のガシャットバグルドライバーⅡの音声をFateシリーズでおなじみの諏訪部順一氏が担当しているが、彼が変身音声を担当したクリエイターゲーマーの腰マントという特徴や武器を作り出す設定が第五次のアーチャーそっくりである。

    後に『FGO』の2020年の夏イベントで本当にVRゲームで戦うサーヴァントが登場した。

    センシティブな作品トゥルー・エンディング

    さらに同イベントで登場した虞美人(水着)の何度も死んでは復活する展開があの(自称)神に似ている。また、どちらも過去に強敵として主人公達と対峙し敗北後、味方側についたという共通点がある。

    無題续命,直至通关


    2021年に登場した謎のアイドルX〔オルタ〕は電子楽器が武器で攻撃方法にリズムゲームのような演出がある点、剣士なのに音で戦う姿にチェンジしている点が仮面ライダーブレイブビートクエストゲーマー レベル3と似ている。

    ゆーせいえっちゃん仮面ライダーエグゼイド第6話


    仮面ライダービルド

    紅藍いつか辿り着くその場所を楽園と信じて

    『FGO』の第2部の敵組織クリプター一人が紆余曲折を得て主人公と共に戦う道を選んでおり、『ビルド』本編における戦争で戦い合った末に共闘関係になった仮面ライダーグリス仮面ライダーローグに似ている。

    コヤンスカヤは「人間に成りすまして暗躍」「スポンサーに雇われるも見切りをつける」「主人公に毒を仕込む」「様々な勢力の兵器を集めて利用」「相手を甘く見て墓穴を掘る」等から地球外生命体エボルトと共通点が多い。さらに利害の一致から一時的な共闘をしたりとVシネクスト『仮面ライダークローズ』における「万丈龍我とエボルトの共闘」にベストマッチするシチュエーションが起きている。

    コヤンスカヤチャオ!

    さらに、闇のコヤンスカヤのクラスは「フォーリナー」でこのクラスの該当条件が『外宇宙より飛来した存在』で『内面に狂気を司る点』だが、エボルトもこの条件に当て嵌まっている。そして仮面ライダーエボル最終形態アビゲイル葛飾北斎の第三再臨と同じく容姿が色白いという共通点がある。…しかし、アビゲイルと北斎にはエボルトの大嫌いなタコの要素がある(前者は攻撃時、後者はそばで浮遊しているタコ)。

    BLACK HOLEセンシティブな作品降臨者

    他にも2部6章のラスボスとは己の目的のために人物を鍛え導く、あらゆる人物を利用して世界を滅びへ向かわせた大嘘吐き、かつて滅ぼした世界と因縁があるといった共通点がある。

    エボルトvsヴォーティガーン


    清姫の宝具「転身火生三昧」は仮面ライダークローズの必殺技「ドラゴニックフィニッシュ」と同じく青い炎の龍が突撃する演出のため似ているとの声も。


    東都のマッドな科学者と偶然読みの同じ子が出てきたのでこんな合体事故も。

    宇津見(うつみ)


    そして、2021年には仮面ライダーグリスこと猿渡一海と同類のアイドルを前にすると豹変するドルオタなサーヴァントが登場した。

    #253猿渡さん


    『ビルド』ではOPのナレーションで「3つに分かれ混沌を極めていた」というセリフがあるが、『FGO』のアンソロジーコミックである、『Fate/Grand Order フロム ロストベルト』のエピソード内にてこのセリフが使われていた。

    そして、第2部6.5章の舞台は外宇宙から来た存在が関わり英霊達が3つ勢力に分かれ争い混沌を極めている特異点であった。

    後に『ミスティックアイズ・シンフォニー』でも清姫がこれのパロディの台詞を発している。


    Fateシリーズのスピンオフである『プリズマ☆イリヤ』と設定やストーリーに共通又は対照的な点が多い。特に物語の発端となったのがパンドラの箱とその持ちである一方で『ビルド』側は「箱を(不完全だが)開けた」のに対し『プリヤ』側は「箱を開くことが出来ない」という相違点がある。他にも、戦いの舞台が別世界に移ったという共通点があるが、『ビルド』側は「滅びに向かう世界⇒平和な世界」に対し『プリヤ』側は逆に「平和な世界⇒滅びに向かう世界」へ移ったという相違点がある。


    主人公のイリヤ戦兎は物語が始まる前に「意図的に記憶と人格を封じられた」、「封じられる前の人格と対峙し和解する」、「から受け取ったアイテムを使って強化形態に変身する」などの共通点がある。

    ワンダーステラビルドが創る明日


    一方、もう一人の主人公である万丈龍我と美遊・エーデルフェルト才能面に関しては正反対だが「変身姿が青系」、「両親は既に亡くなっている」、「黒幕にとって重要な存在」、「異形の存在に取り込まれる」、「自身を取り込んだ存在を模した姿に変身した」といった共通点がある。

    センシティブな作品cross-z evol


    氷室幻徳バゼットは「主人公たちと対峙後、共闘関係になる」、「普段着は黒系の服」、「残念キャラと発覚する」といった点が似ている。


    また、エボルトと子ギルは主人公と対峙後、別世界で一時的な共闘関係を結び、一定の力を取り戻した後主人公達と別れるといった共通点がある。


    他にも、アイテム面ではハザードトリガーとクラスカードのバーサーカーは「使えば徐々に理性を失い暴走するリスクがある」、「別のフォームに力を上書き可能」といった点が似ている。

    狂化ライダーイリヤ禁じられた変身


    仮面ライダージオウ

    ジオウ始まりましたね

    「顔に名前が書いてある」というパロディネタが流行っている。

    ベルト音声担当サーヴァント

    またストーリーが小山力也氏が声優を務める「魔王」オーマジオウが生まれる事を阻止する為、2号ライダー・明光院ゲイツ過去にタイムスリップして子供の頃の主人公を亡き者にしようとするという完全に衛宮家のお家騒動状態となっている。


    『ジオウ』に登場するウォズは魔王を擁立する予言者で毎週冒頭で「王に関する話」をする所や時折ソウゴを振り回しつつもサポートをする姿がどことなくアーサー王の臣下であり予言者でもあったマーリンに似ている。さらに2019年水着イベントでマーリンが着ていた霊衣がウォズと同じマフラーを巻いた姿だった。

    (胡散くさい)花のお兄さん

    他にも様々な世界線のウォズが登場しており、劇中では区別するため外観の色から「黒ウォズ」「白ウォズ」「赤ウォズ」で呼び分けていたが、その分け方が嘗てのセイバー・アルトリアと似ており、ウォズと同色の「黒セイバー」「白セイバー」「赤セイバー」も存在している。
    ジオウ落書きまとめアルトリア


    また、『ジオウ』の“未来編”に於いては『FGO』第2部とストーリー構造上密接な関わりを持ち始めていく。

    FZI-O(エフジオウ)【セイバーウォーズ2018】

    また平成ライダーの世界と『ジオウ』の歴史とはパラレルワールドであり、

    時間介入者の目的であるその時代で起こった特異点=アナザーライダーを使ってジオウと戦わせ生き残った方が新たる王になる、という特性はそれぞれの歴史を戦わせ新たな人類史に成り代わらせようとする異聞帯のクリプターの要素にも当てはまる。(それぞれの神話や軍記の特異点に対して”異聞帯の王”がいることも共通。白ウォズの異聞帯(仮称)はゲイツが救世主となった世界であった)


    過去と未来を知ろしめす時の王者になることが目的のジオウは、それらの異聞帯を統合して新たな歴史を造る作品とも言える。


    そしてウォズ、スウォルツもそういう面から見れば異聞帯の王となるジオウのクリプターと云えなくもない。目的に関して言えば、クリプターの目的はタイムジャッカーよりもクォーツァーの思想に近い。といっても初出自体はクリプターの方が先であるのだが。(ただし、クリプターのリーダーの真意を見るに立ち位置はクォーツァーよりもオーマジオウに近い。)

    Over Crypter


    他のキャラと同じ能力が複数使えて王、王とうるさい金ピカもいる。


    また、織田信長に関連するイベント『ぐだぐだファイナル本能寺』が終了した直後に劇場版『Over Quartzer』が上映され、あちらでも織田信長が重要人物として登場した(しかも、我々がイメージする信長像とは随分かけ離れたイメージとして描かれているところまで同じ)ことから、ファンの間ではこちらもネタにされている。

    時空を越え過去と未来をしろしめす第六天魔王Fate/GrandZI-Order【ぐだぐだファイナル本能寺】魔王

    また、上記のぐだぐだイベントでは7人の信長が覇を競い合ったが、本編終了後のソウゴも7人に増え競い合う事態が発生した。


    また、『ジオウ』には複数のEDが確認されている事から、時折ノベルゲームに喩えられる事があり、ファンの間ではわかりやすい例として『stay night』が引き合いに出される事がしばしばある。(2068年のオーマジオウが経験した道のりはFateルート、現在の自分と未来の自分との関係性を描くTV本編はUBWルートに、物語の根幹を明かすルートという意味で劇場版HFルートに喩えられる。)


    令和ライダー

    仮面ライダーゼロワン

    腹筋崩壊太郎パロが描かれている。

    お朕朕ランド開園その16「性欲崩壊太郎(?)」滅亡迅雷.rinboに接続


    仮面ライダーバルカンの名前の由来になったウルカヌスヘファイストスと同一視されているほか、仮面ライダーバルキリーの名前はワルキューレに由来している。


    仮面ライダーアークゼロ役を務めるのは『Zero』遠坂時臣役を演じた速水奨氏であり、ゼロ繋がりである。前作でオーマジオウ役を務めたのが小山力也氏という事もあり、2年連続で『Zero』キャストがキーキャラを務めた事になる。尚、がアークゼロをザイアスラッシュライザーで討ち取ろうとして失敗するシーンがある。まさかの失敗に驚きを隠せなかった『Zero』ファンも多かった事だろう。


    本作の重要なオブジェクトであるアークは人間の悪意がこれでもかと凝縮されている為、聖杯に例えられる。


    ちなみに主人公の飛電或人の名前の由来が「オルタ」の語源である「alternative」に由来しているが、8月9日の放送で本当に闇堕ちしてしまう。

    更に第45話では仮面ライダー滅アークスコーピオンに変身すると辺り一面に剣が生えてくるという「無限の剣製」を思わせる演出がなされ、無限の剣製がツイッターでトレンド入りするように。奇しくもFate界隈ではちょうどエミヤが活躍している時期であった事や前日に放送された『ウルトラマンZ』で刀剣を大量に所持している宇宙人が登場した事もトレンドに拍車を掛けたと考えられる。


    また、主題歌を担当した西川貴教氏はFate/EXTRA Last EncoreでもOPテーマを担当している。


    仮面ライダーセイバー

    ついに仮面ライダー公式から満を持してセイバーの名を冠する仮面ライダーが登場、それも主人公。Fateシリーズと縁の深い中田譲治氏も本作の制作発表の際作品名に反応を見せていた。(また中田氏は同期の戦隊出演している。)

    そして「セイバー」繋がりということで下のようなイラストが多数投稿された。

    仮面ライダーセイバーセイバー仮面ライダー…セイバー…!!

    更に変身アイテム聖剣で地に突き刺さった普通の人間では抜けない聖剣を抜く展開もあった。また、王であるアルトリア自身、ウェールズの赤い竜の因子を引く存在の為「聖剣を持つ赤い竜の化身が、人々のために戦う」という共通点を持つ事になった。

    モチーフは聖獣または動物物語とされているが、Fateシリーズの題材として度々用いられる『世界中の昔話』や『ギリシャ神話』などをモチーフにしたライドブックが登場した。


    主人公・神山飛羽真は小説家であり、彼が変身するセイバーの1形態「ブレイブドラゴン」から、「万年筆+龍」⇒「ペン+ドラゴン」⇒「ペンドラゴン」(Pendragon)に結びつくというネタがSNS上で話題となった。

    また、Fateシリーズにおいては作家のサーヴァントが増えつつある。


    ちなみに本作のナレーターとアイテムの声征服王であり、下のようなネタもある。
    仮面ライダーセイバー


    本編の序盤からアーサー王が最期に辿り着いたとされるアヴァロンという単語が登場しており、Fateシリーズの原点の一つであり、その後のシリーズ作品でも円卓の騎士などの関連要素が多く取り上げられる『アーサー王伝説』をモチーフとしたワンダーライドブックも第7章にて登場した。さらにその朗読文はFateシリーズのあの名シーンをイメージさせる内容になっている。

    だが一方、第8章で飛羽真がキングオブアーサーの力を使いこなした際に言った言葉(下画像参照)は円卓の面々の心に大ダメージを与える内容だった…
    主にランスロット卿にぶっ刺さる言葉


    本作に登場する大秦寺哲雄/仮面ライダースラッシュは鍛冶師であり、『Fate』にも鍛冶師のサーヴァントが確認されている。


    前述したように『ゼロワン』の終盤では「無限の剣製」が話題になったが、本作の中盤からは本当に体が剣でできているライダーが登場した。

    また、第45章で剣斬カラミティストライクを発動させた場面もどことなく「無限の剣製」を思わせるものだった。


    本作の序盤から登場している富加宮隼人とその息子である富加宮賢人の関係はランスロットとその息子ギャラハッドに似ている。隼人とランスロット(Zero)の髪型はロングヘアーであり、本編開始前に起きた戦いでは当時のセイバーに倒されたという共通点もある。
    仮面ライダーカリバー ジャオウドラゴン&富加宮隼人&上條大地贖罪の騎士

    だが、隼人の方は最終的に息子と和解を果たしている。


    一方、息子の賢人とギャラハッドは最初は主人公側にいたが途中から諦観に満ちた姿勢となって現れ離別しているという共通点を持ってしまった。だが賢人は最終的に主人公達の元に戻っておりギャラハッドの方もいずれ戻って来ることが示唆されている。


    本編中盤からは仮面ライダーデュランダル仮面ライダーサーベラの兄妹剣士のライダーが登場したが、『FGO』にも兄妹でセイバークラスでもあるディオスクロイが登場している。因みに『FGO』側はシスコンに対しライダー側はブラコンである。
    处刑者ディオスクロイ

    余談だが、デュランダルに変身する神代凌牙マンドリカルドを演じる増田俊樹氏が過去に担当したキャラ同性同名である。


    同じく本編の中盤に登場した新型メギドであるイエティメギドを演じた羽多野渉氏とネコメギドを演じた朴璐美女史はかつて『EXTRA』で異母兄弟を演じていた。

    2020年最後にして2021年最初の怪人にゃーハーウェイ兄弟


    そして本編終盤に本格的に行動を起こしたマスターロゴスの凶行に至った動機はまさに人類悪のそれでありソロモンの名を関するライダーとなって立ちはだかった。

    ちなみにソロモンの武器の名前はフェルグス宝具と同じである。


    また、仮面ライダーファルシオンことバハトの発言にも人類悪に通じるものがある。更にVシネマで登場した新フォーム・アメイジングセイレーンにも、『FGO』との共通項が認められると言えるような特徴がある(これ以上は作品全体のネタバレになってしまうので、気にしない方、既に視聴済みの方は個別記事へ)。


    上記の通り、剣や本にまつわる物が多く登場するため、『ゴースト』に次いで『FGO』との親和性が高い作品であり南極に基地があるという共通点もある。


    なお、Fateシリーズのファンの間では蘭陵王の愛称に仮面セイバーがあるが、実はシグルドを担当した三輪士郎氏によってシグルド、スルト、ジークフリートを仮面ライダー化した「仮面セイバーグラム」というイラストが公開されている


    死者を全盛期の姿で召喚したものがサーヴァントであるが、『セイバー』の終盤ではストリウス死者全盛期以上の力を与えて蘇らせるという凶行に及んでしまった。(ちなみにストリウスの演者の名前の読みは奇しくも“ロビン”だったりする。)


    深罪の三重奏』に登場する篠崎真二郎を演じた橋本さとし氏はかつて大河ドラマ源為朝を演じた事があるが、後に『FGO』第2部6.5章『死想顕現界域 トラオム』でも源為朝が登場している。


    以下、ワンダーライドブックアルターライドブックメギドとFateシリーズでモチーフが共通しているものやモチーフに関連のあるものを50音順に記載する。

    モチーフセイバーFate
    アーサー王伝説キングオブアーサー円卓組
    アスモデウスアスモデウス魔神柱
    アラジンと魔法のランプランプドアランジーナ千夜一夜物語(※1)
    アラビアンナイトアラビアーナナイト
    オデュッセイアアメイジングセイレーン
    鏡の国のアリス龍騎インミラーワールドナーサリー・ライム
    カリュブディスカリュブディスメギドカリュブディス
    巌窟王岩石王ゴーレム
    金太郎大横綱金三郎坂田金時
    グリモワールグリモワール
    狂えるオルランドオーシャンヒストリー
    ケルベロストライケルベロス
    • ケルベロス
    • アルケイデス
    ゴブリンゴブリンメギドゴブリン
    ゴーレムゴーレムメギド
    • ゴーレム
    • アヴィケブロン
    西遊記西遊ジャーニー
    白雪姫白雪イエティシンデレラエリザ
    鶴の恩返しキリンの恩返しミス・クレーン(※2)
    裸の王様王様メギドハンス・クリスチャン・アンデルセン(※3)
    フェニックスエターナルフェニックス魔神柱
    フェンリルデザストヴァナルガンド
    ペガサス天空のペガサス騎英の手綱
    封神演義封神仮面演義
    マッチ売りの少女マシン売りの少女ハンス・クリスチャン・アンデルセン(※3)
    みにくいアヒルの子アヒルメギド/ハクチョウメギドハンス・クリスチャン・アンデルセン(※3)
    メドゥーサメデューサメギド
    ヨハネの黙示録ブレイブドラゴン
    四大元素エレメンタルプリミティブドラゴンヴァン・ホーエンハイム・パラケルスス(※5)

    ※1:元ネタの『千夜一夜物語』の中に『アラジンと魔法のランプ』が組み込まれている。

    ※2:元ネタの作品の登場人物。

    ※3:元ネタの作品の原作者。

    ※4:メデューサの姉に関しては『セイバー』作中で「メデューサは三姉妹だった」と言及されているのみ。

    ※5:四大元素について研究していた人物として記載。


    スーパーヒーロー戦記

    西遊記』や『南総里見八犬伝』の世界でそれぞれ戦隊メギドライダーワルドと交戦する場面があり、『FGO』にも西遊記をモチーフにしたシナリオが存在しているほか、後に『南総里見八犬伝』の原作者も登場している。


    仮面ライダーリバイス

    仮面ライダーリバイス レックスゲノムマックスウェルの悪魔

    悪魔がテーマの本作。Fateシリーズでも度々悪魔が登場しているため、そこそこ親和性がある。


    召喚に応じちゃったよ

    本作の主人公である五十嵐一輝と、『stay night』の主人公である衛宮士郎は他人に尽くす事を優先し、自己を蔑ろにしてしまうという性格面で共通している他、幼少期のとある経験には重なる部分が存在している。


    また、本作のもう一人の主人公であるバイスはハイテンション且つ露悪的な言動を見せるが、『FGO』でも似たような性格を持つメフィストフェレスがいる。


    仮面ライダーリバイ仮面ライダーバイス基本形態であるレックスゲノムからリミックス変身した姿の「リバイスレックス」は見た目がティラノサウルスだが、Fateシリーズにも肉食恐竜の姿になる鬼女紅葉がいる。
    リバイス組体操鬼女紅葉


    本編で登場する組織の名が「フェニックス」であるがソロモン72柱の37番目の悪魔の名としても知られており『FGO』でも魔神柱の一体として登場している。


    フェニックスと敵対する組織の名はデッドマンズだが、『FGO』にもデッドマンズの名を冠した宝具を持つサーヴァントが登場している。(また何の因果か、彼女の相棒の元ネタはあかいあくまと呼ばれている人物である。)

    グラシアス!デッドマンズ!
    死を招く黒の一手


    物語の序盤から仮面ライダージャンヌと言う女性ライダーが登場したが変身者の名前はさくらで奇しくも『stay night』のヒロインの一人である間桐桜と同じ名前である。さらに、さくらの相棒であるラブコフは蛇型の悪魔だが、桜のサーヴァントは蛇と縁のある「メドゥーサ」である。なお、活発なさくらと内気な桜はタイプが正反対といえるが、別の世界線の桜は義姉の影響でさくらと同じ格闘系女子になっているらしい。

    🍒間桐桜&ライダー

    名前の元ネタとなったジャンヌ・ダルクも史実で民衆から「悪魔」として忌み嫌われ、魔女狩りの標的にされた経緯があり、そこからモチーフを取ったのだろう。

    Kamen Rider Jeanne

    またラブコフとフォウくんは可愛い見た目や鳴き声とは裏腹にかなり辛辣なことを言っているという共通点がある。


    他にも第14話にて判明した事実で、両者の組織に敵が潜伏していたほか、司令官のキャラクターが既に死亡していたという共通点も発覚した。(両者とも本性を現す際に凄まじい顔芸を披露したところまで共通している。また、カルデアの司令官は後に……。)


    また、本作のスピンオフである『リバイスレガシー』は本作に繋がる過去を描いた物語であり、主人公の父親が主役となっている点でも共通している。

    前述した一輝の性格と併せ『stay night』及び『Zero』は「もしも五十嵐一輝/五十嵐元太家族居なかったら」というIFが垣間見える一面も存在している。


    仮面ライダービヨンド・ジェネレーションズ

    本作に登場するクリスパー偉人の遺伝子から生み出された怪人である。(ただし今のところクフ王のみサーヴァントとして登場していないが、逆にクフ・クリスパー中の人のみ『FGO』でサーヴァントを演じている。)



    仮面ライダーギーツ

    本作のライダー達は上半身と下半身のアーマーを共用出来る設定上、頭部のマスクだけで様々なモチーフのライダーが登場することが出来るようになっている。


    本作に登場する主役ライダーであるギーツが狐モチーフな為、早速キツネの姿をしたサーヴァント作品のベルトを装着させたイラストや、本作のアイテムを持たせたイラストがある。

    殿方ってこういうの、お好きでしょう?センシティブな作品


    また、ギーツのマスク部分は「狐の面」を象っているが、『FGO』にも第一再臨で狐の面をつけた姿である平景清が存在している。因みに、景清の依り代となっている牛若丸のクラスは「ライダー」であるほか、キャラクターデザインにの意匠が取り入れられている。

    平景清向かい合うキツネ


    仮面ライダーガッチャード

    本作のテーマは錬金術であり、Fateシリーズでも錬金術は魔術の一つとして扱われている。


    昭和ライダーのリブート作品群

    仮面ライダーアマゾンズ

    『Zero』のコミカライズ、エルドラドのバーサーカーのデザインを担当した真じろう氏が『アマゾンズ』の外伝漫画、『仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火』を執筆する事となった。

    その縁からかカルデアエースvol.2ではエルドラドのバーサーカーが変身するシーンが描かれた他、前述のコミカライズと発売時期が近く、またエルドラドのバーサーカーについての詳細情報が記載されている『Fate/Grand Order material V』に寄せられた氏のコメントの締めは「うちのアマゾンズ(誤植)CEOは最強です」である((誤植)も含め本当に原文ママ)。

    他にもアマゾンズは「Amazonプライム・ビデオで配信」、エルドラドのバーサーカーは「アマゾネス・ドットコムのCEO」とネット通販サイトのAmazonと接点がある。

    配達アマゾンセンシティブな作品

    また溶原性細胞によって生み出されたアマゾンはその個体にとって大切な存在を真っ先に襲う傾向があるが、妖精騎士ガウェインも愛した相手を食い殺してしまう呪いをかけられていた。


    シン・仮面ライダー

    本作で緑川ルリ子を演じる浜辺美波女史は劇場版『Heaven's Feel』のMVに出演している。


    その他

    セイバー・モータード・キュイラッシェ

    Fate/Zero』にてセイバーが魔力でバイクを改造するシーンがあるが、仮面ライダーの中にも戦闘時通常のバイクを特殊能力で戦闘用にするものがいる。(主にクウガギルスカリスゴースト)


    また、『FGO』で登場したライダークラスの坂田金時は仮面ライダーを強く意識しており、ライダーキックも披露する。そして、2017年ハロウィンイベントではとうとうエネミー名が仮免ライダーになってしまった。公式が病気


    仮面ライダーの武器には○○セイバー、○○カリバーという名称の武器が多数存在している。

    そして仮面ライダーの名前とサーヴァントのクラス名が同じものもいる。


    仮面ラジレンジャーのパーソナリティを務める神谷浩史氏と鈴村健一氏は下記の通り何度か両シリーズに出演している。


    共通出演者(ネタバレ注意)

    複数のキャラクターを演じているものについては一部のみ記載。

    追記・修正お願いします

    Fateシリーズ仮面ライダーシリーズ
    声優名
    赤羽根健治
    阿澄佳奈茶々
    麻生智久ロッコ・ベルフェバン
    雨宮天ベルナージュ/CDロストスマッシュ
    石上静香セレニケ・アイスコル・ユグドミレニア有藤蛍/アルコール・ドーパント
    石川英郎甲賀三郎
    石田彰雨生龍之介タツロット
    伊瀬茉莉也パフューマン役声優※5
    伊藤彩沙ハベトロット
    伊藤健太郎臥藤門司アナザーW
    稲田徹
    井上和彦カール大帝ギフ
    伊丸岡篤
    入野自由衛宮切嗣(少年時代)アンク(ロスト)
    岩崎了管制官(アニメ版Zero14話)
    岩崎諒太ガルラ霊(アニメ版バビロニア6話)カリュブディスメギド
    石見舞菜香蘭堂りつか
    上田瞳少女警官(LE2話)財前暦/アルコール・ドーパント
    上田燿司遠坂永人
    内田雄馬ディオスクロイ(カストロ)
    内山昂輝
    江川央生
    江越彬紀
    江田拓寛ウルク兵士(アニメ版バビロニア14・17話)
    榎木淳弥ファルデウス・ディオランド
    遠藤大輔サムソン
    大川透ゴルド・ムジーク・ユグドミレニア
    逢坂良太ホルス・オース
    大塚明夫イスカンダル
    大塚芳忠
    大原さやか
    岡本信彦蒲生慈玄/仮面ライダー慈玄
    置鮎龍太郎ドレッドライバー音声
    興津和幸アルキメデスサブ/ロード・ドーパント
    沖野晃司マイケル美原睦夫/メガネウラ・ドーパント
    小野大輔
    甲斐田裕子カミュ・ペリゴールゼグドラシル
    柿原徹也高杉晋作ピギーズイマジン(三男)
    風間万裕子女子生徒(アニメ版事件簿特別編)看護師(アニメ版風都探偵第6話
    樫井笙人アンジェロ・ブラーガワスプイマジン
    勝杏里稗田阿礼
    神谷浩史間桐慎二
    河西健吾神威為士/仮面ライダー神威
    川野剛稔※1八房
    神奈延年
    木村昴※2嶽間沢凱介
    桐本拓哉オデュッセウス斧眼魔
    熊谷健太郎オペレーターD(First Order)ルーイ/仮面ライダーRUI
    黒田崇矢
    玄田哲章オーギュスト
    小杉十郎太ナレーション(ドラマCD版Zero)ナレーション(剣)
    小西克幸ダリウス・エインズワース
    小松未可子鳴海亜樹子(moh・アニメ版風都探偵)
    子安武人ゼウス博士/ゼウス・ドーパント
    小山剛志
    小山力也
    近藤浩徳魔術師(Whispers of Dawn(クレジットのみ)(オールライダー対大ショッカー)※8
    斉藤壮馬キリシュタリア・ヴォーダイム後藤慎太郎/仮面ライダーバース(moh)
    坂井易直ウルク市民(アニメ版バビロニア2話)
    櫻井孝宏
    佐藤聡美
    真田アサミアリーナの観客(パラダイス・ロスト)※5
    沢城みゆき
    島﨑信長
    島田敏フェルナンド・李
    嶋村侑
    新垣樽助間桐雁夜坪崎忠太/トードストール・ドーパント
    杉崎亮
    • 魔術師(アニメ版事件簿11話)
    • 難民の男性(劇場版キャメロット前編)
    杉田智和
    鈴木達央アシュヴァッターマン
    鈴村健一
    諏訪部順一
    関俊彦アントニオ・サリエリ
    関智一※3
    関根明良藤丸立香()ときめ
    高橋李依クロスウィザード
    武田幸史副隊長(アニメ版Zero7話)調査班(アマゾンズSeason1)
    立花慎之介間桐臓硯(若年期)宗雲/仮面ライダー宗雲
    田中秀幸覚者仮面ライダー1号(SD)
    田中理恵殺生院キアラ
    田邊幸輔ウルク兵士(アニメ版バビロニア2話)
    田丸篤志來野巽
    田村ゆかりアイ
    千葉一伸
    • ガルル(ディケイド)
    • 仮面ライダーX(MOVIE大戦 MEGA MAX)
    千葉繁張角塾講師※5
    津田健次郎
    寺崎裕香※9ミツメ(声)
    てらそままさき葛木宗一郎ufotable版)
    東地宏樹釈節男※5
    飛田展男ドン・キホーテブラッドサッカーイマジン
    鳥海浩輔
    中井和哉
    • 仮面ライダーV3(パチンコ)
    • ナレーション(響鬼)
    • ピギーズイマジン(長男)
    中田譲治
    中博史セルジュ
    中村悠一大道克己/仮面ライダーエターナル(moh)
    生天目仁美インセクト眼魔
    野島健児ライダーマン(ネット版レッツゴー仮面ライダー)
    乃村健次
    朴璐美レオナルド・ビスタリオ・ハーウェイネコメギド
    土師孝也新宿のアーチャー
    橋詰知久
    羽多野渉イエティメギド
    速水奨遠坂時臣
    比嘉久美子トリシャ・フェローズ仮面ライダーキバ ドガバキエンペラーフォーム
    日笠陽子メズール(moh)
    久川綾デメテルトレイナ
    日髙のり子アフロディーテザット
    日野聡ゴーダ/仮面ライダーゴーダ
    檜山修之
    平川大輔ピラニアメギド(♂)
    福圓美里
    福山潤
    古川慎アキレウス
    宝亀克寿シャルダン
    保志総一朗イアソン
    細谷佳正ルキウス・ヒベリウス
    堀内賢雄刃野幹夫(アニメ版風都探偵)
    堀勝之祐ファリア神父アリカポネ(人間態)※5
    前野智昭
    M・A・O
    蒔村拓哉生徒(アニメ版事件簿13話)
    • ロード・ドーパント(アニメ版風都探偵第11話本編及びミニコーナー)
    • 黒服/ロード・ドーパント(アニメ版風都探偵第12話)
    Machico謎の蘭丸X森口もな子/風祭メグ
    松岡禎丞
    松風雅也パーシヴァルアカライダー(エグゼイドVSゴライダー)
    三上哲
    三木眞一郎
    水樹奈々長尾景虎サイコロン
    緑川光ネガタロス/仮面ライダーネガ電王
    宮本充アヴィケブロンリクシオン
    村田太志カイミア・エンピリアン睦月の後輩(切り札の行方)
    森川智之キャスター・リンボ/蘆屋道満クフ・クリスパー
    森なな子蘭陵王チーム・メグたん
    安井邦彦アントロード フォルミカ・ペデス
    安田陸矢生徒(アニメ版事件簿3話)魅上才悟/仮面ライダー才悟
    山路和弘柳生但馬守宗矩
    山寺宏一項羽ナレーション(ゼロワン)
    山野井仁服部武雄
    山本格百貌のハサン(アニメ版Zero10話)雲オーグ
    悠木碧
    ゆかな葛飾北斎メズール(怪人態)
    遊佐浩二
    吉野裕行岡田以蔵
    俳優名
    小野健斗ランスロット舞台版FGO真島一樹/警備隊ライダー
    菊田大輔トリスタン(舞台版FGO)カリタ
    丘山晴己ギルガメッシュ(舞台版FGO)鎮宮雅仁
    高橋ユウアルトリア・ペンドラゴン(舞台版FGO)
    高橋良輔ウルク兵士(アニメ版バビロニア15話)※7
    百成瑛マーリン(舞台版FGO)料理に作られた青年(アマゾンズSeason1第9話
    浜辺美波劇場版『Heaven's Feel』三部作各主題歌MV緑川ルリ子(シン)
    二葉要ウルク市民(アニメ版バビロニア2話)※7雨宮ヒロキ/仮面ライダーブッチー
    村田充レフ・ライノール(舞台版FGO)
    山口大地ガウェイン(舞台版FGO)

    ※1:『Fate/Grand Order』の薩摩弁監修も担当。

    ※2:『リバイス』TVシリーズ及び『バトルファミリア』の主題も担当。

    ※3:威吹鬼テーマソング及び『お昼のショッカーさん』の音響効果も担当。

    ※4:厳密にはスーパー戦隊シリーズのキャラクターだが、便宜上記載する。

    ※5:俳優・エキストラ及び子役としての出演。

    ※6:人間態の姿も担当。

    ※7:声優としての出演。

    ※8:スーツアクターとしての出演。

    ※9:『ギーツ』の挿入歌も担当。


    その他共通項


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